環境の保全・保護
環境への意識は、大きく変化しています。今や、環境の保全・保護は、わたしたちにとって身近で重要な問題になりました。環境問題は、一つの地域、国だけでは解決できない問題であり、視野を一層広げていかなければならない問題です。環境の保全・保護にとって、一人ひとりの取り組みの集積は、大きな影響を持ちます。わたしたち、一人ひとりの環境法制への真摯な態度が、非常に重要です。
1. 環境負荷削減・低減への取り組み
わたしたちは、常に地球環境への配慮を忘れず、地球温暖化防止に向けての諸施策を取り入れるなど、事業活動において環境負荷の削減・低減に向けての取り組みを積極的に推進します。
2. 廃棄物規制
わたしたちは、環境負荷の削減・低減のため、事業活動から排出される産業廃棄物の適正な処理に関する法令を順守し、資源の有効な活用と節約、リサイクルなどに関する法令を順守します。
3. 化学物質規制
わたしたちは、化学物質の安全を確保するため、すべての事業活動における化学物質の利用に関し、国内の法規制はもとより国際法、国際的に統一された管理基準を順守します。
4. 公害防止
わたしたちは、環境の保全・保護のため、大気汚染、水質汚染、騒音、振動、悪臭、土壌汚染、ダイオキシン等の公害防止に関する法規制を順守します。