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富士フイルムグループ 行動規範

 

社会には法律をはじめとする様々なルールがあります。
ビジネスの世界でも、そして一般の社会生活においても、決められたルールの順守があってこそ、社会的な存在価値が認められます。わたしたちはこれらのルールを守らなければなりません。

また、企業として成長し続けるためには、単にルールを守るだけでなく、株主はもちろん多くのステークホルダー(利害関係者)に対し責任を果たさなければなりません。先般、企業がコーポレート・ガバナンス、つまり企業運営の仕組みを監督するための環境整備(内部統制)が法的に義務付けられましたが、これは業務の効率性と有効性、財務報告の信頼性を確保することで、会社資産の保全などを図り、企業の責任を確実に果たすことが目的です。

富士フイルムグループでは、「コンプライアンス」を「法律に違反しないということだけではなく、常識や倫理に照らして正しい行動を行うこと」と定義しています。わたしたちのコンプライアンスは、私生活においても良識ある社会人として、健全な社会常識から逸脱した言動がないよう常に自らを律することが基本になります。

わたしたちは、社会から信頼される企業であり続けるため、コンプライアンスを要として、社会の要請に対応していくことをここに宣言します。

富士フイルムグループのコンプライアンス宣言

わたしたちは、事業活動のあらゆる局面において、コンプライアンスを重視し、新たな価値創造に挑戦します。ビジネスの利益や他者からの要求がコンプライアンスと衝突するときは、コンプライアンスを優先します。“オープン、フェア、クリア”の精神で臨む、それがわたしたちの基本です。


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