中期経営計画
富士フイルムグループの目指す方向性
富士フイルムグループは、「オープン、フェア、クリアな企業風土と先進・独自の技術の下、勇気ある挑戦により、新たな商品を開発し、新たな価値を創造するリーディングカンパニーであり続ける」との企業理念の下、継続的に成長し続ける企業(Going Concern)を目指して、経営環境に即応したさまざまな施策を進めています。
新たな成長に向けた、中期経営計画「VISION80」の取り組み
富士フイルムグループでは、富士フイルム創立80周年を迎える2013年度に向け、中期経営計画「VISION80」を策定しました。 2008年後半の世界同時不況以降取り組んできた、成長戦略の再構築や徹底したコストダウン、収益改善策などにより構築した、強靭な企業体質を基盤として、さらにグローバル化を進め、世界市場を舞台に新たな成長を目指します。
重点事業の成長戦略推進として、ヘルスケア分野、高機能材料分野、ドキュメント分野の各重点事業分野で、市場ニーズにあった良質でコストパフォーマンスの高い製品を提供し、市場を拡大していきます。また、成長が期待される新興国市場に対して人材をはじめとする経営資源を集中投入し、確実な成長を実現していきます。
1. 重点事業の成長戦略の推進
成長戦略における3つの柱
![[図]成長戦略における3つの柱](pack/images/index_img_11.jpg)
2. グローバル展開の加速
新興国市場での売上・利益を拡大
![[図]新興国市場](pack/images/index_img_10.jpg)
- 新規市場の開拓へ集中投資
- 新興国を中心に現地法人を設立し、販売体制を強化
「VISION 80」に関するさらに詳しい情報は、以下のページをご覧ください。
これまで取り組んできた経営計画に関する詳しい情報は、以下のページをご覧ください。






