中期経営計画
富士フイルムグループの目指す方向性
富士フイルムグループは、「オープン、フェア、クリアな企業風土と先進・独自の技術の下、勇気ある挑戦により、新たな商品を開発し、新たな価値を創造するリーディングカンパニーであり続ける」との企業理念の下、継続的に成長し続ける企業(Going Concern)を目指して、経営環境に即応したさまざまな施策を進めています。
2009年度以降の経営施策
厳しい環境下でも確実に利益を出し、成長し続ける企業へ
2008年度以降の世界的な金融危機を契機に経済環境が急変し、世界的な需要低迷と為替の円高により、全事業が深刻な影響を受け、過去最高の売上高・営業利益を計上した2007年度から一転、業績が急激に悪化しました。
このような厳しい経済環境が当面続くと予想される中、富士フイルムグループは、全社機能を簡素化・強化することによって強靱な企業体質を構築するとともに、市場拡大が期待される事業分野については成長戦略を再構築し、厳しい環境下でも確実に利益を出し、成長し続ける企業へと変革していきます。
![[図]2009年度以降の経営施策](pack/images/index_img_01.jpg)
「2009年度以降経営の目指す方向性」に関するさらに詳しい情報は、以下のページをご覧ください。
中期経営計画「VISION75」のレビュー
「第二の創業」を目指して
富士フイルムグループでは、強靭な企業体質を構築して継続的な成長を実現するため、2004年、中期経営計画「VISION75」を策定し、「新たな成長戦略の構築」「経営全般にわたる徹底的な構造改革」「連結経営の強化」の基本戦略を軸に、さまざまな施策に取り組んできました。
成長戦略のさらなる推進のため、「メディカルシステム・ライフサイエンス」「グラフィックシステム」「ドキュメント」、「光学デバイス」「高機能材料」を重点事業分野と位置づけ、この分野に対して、積極的なM&A・設備投資・研究開発投資を実施することで、新たな成長軌道の確立を目指しました。
![[図]「第二の創業」に向けた、中期経営計画「VISION75」の取り組み](pack/images/index_img_02.jpg)
「VISION 75」に関するさらに詳しい情報は、以下のページをご覧ください。






