病院内の画像情報や診断情報をデジタル化・統合化し、保管・管理する医用画像情報ネットワークシステムで、「SYNAPSE」は富士フイルムの医用画像情報ネットワークシステムの製品名です。
カラーフィルム、「写ルンです」、デジタルカメラなどの撮影機材、写真店で写真プリントに使用されるカラーペーパー、薬品、プリント機器などの出力機材など、「撮影」から「出力」に至るイメージングに関わるすべての製品・サービスが含まれています。
メディカルシステム・ライフサイエンス事業、グラフィックシステム事業、フラットパネルディスプレイ材料事業、記録メディア事業、光学デバイス、電子材料、インクジェット用材料などを含む情報・産業機材事業が含まれます。
オフィスなどで使用されるカラーレーザープリンターを中心に、幅広いビジネスシーンに対応する小型・高性能・高画質のカラー/モノクロレーザープリンターや、その消耗品を提供しています。
オフィス向けのカラー・モノクロデジタル複合機や、これらに使用される消耗品などを提供しています。1962年に普通紙複写機を日本で初めて販売して以来、複写機のデジタル化、多機能化など、進化をとげ新たな価値を提供し続けており、カラー複合機の出荷台数、コピーボリュームとも、国内シェアNo.1。
高画素化・高機能化が進むカメラ付き携帯電話に使用されるカメラのレンズユニット。特に高度なノウハウが要求される3メガピクセル以上の高画素クラスでは、当社のレンズユニットの世界シェアが6割に達しています。
写真店で写真プリントに使用される銀塩方式の出力紙。富士フイルムの「EVER-BEAUTY PAPER」は、長期保存に優れ、色彩豊かなプリントを実現できる高品質なカラーペーパーです。
感度は光に対する感応度を示します。ISO(国際標準化機構)で策定された規格に基づき、ISO100、ISO400、ISO800などと表示され、数値が高いほど高感度となります。高感度になるほと光の量が少なくても撮影できます。
フィルムの表面に光に反応するハロゲン化銀をコーティングし、光をキャプチャリングして鮮やかな写真画像をフィルムに記録します。フィルムの種類は、被写体の明暗や色が反転したネガフィルムと、画像の色や明るさをそのまま見ることができるリバーサルフィルムがあります。また、感度や色調など、多様な種類が販売されています。
印刷工程で使用されるコンピューターへの原稿の入力機をはじめ、編集ソフト・編集データのチェック用プルーフ機器、製版フィルムへの出力機や、製版フィルム、プルーフ材料、刷版(PS版・CTP版)などの材料を、全世界の印刷会社・新聞社・出版社などに提供しています。
ドキュメント関連業務のアウトソーシングを中心としたサービスをグローバルに展開し、ドキュメントに関わる問題解決のために、コンサルティングからドキュメンントマネジメント業務全般を請け負うトータルなサービスを提供しています。
写真フィルムの支持体としても使用されているTAC(セルローストリアセテート)を素材としており、優れた光学特性を有する液晶ディスプレイ用偏光板に不可欠な偏光板保護フィルム。WVフィルムなど高機能フィルムの支持体としても使用されています。
FinePixシリーズを軸に、当社独自技術を搭載した特徴のあるデジタルカメラ、およびカメラアクセサリーなどを提供しています。
半導体生産工程で使用されるレジスト材料を中心に、CMPスラリー、超Low-K材などの半導体材料も開発・製造・販売しています。電子部品の高機能化・省電力化・小型化に伴って、半導体はより一層の微細化が求められるようになっており、高度な有機化合物の設計力や高機能性材料技術を活用した研究開発を行っています。
主に先端を体内に挿入し、内部の映像をみることによって検査、診断を行う医療機器。富士フイルムは、国内外の販売網の強化し、「経鼻内視鏡」をはじめとした差別化製品を軸に拡販を図っています。
オフィスプロダクト事業、オフィスプリンティング事業、プロダクションサービス事業、グローバルサービ事業の4つの基盤事業を通じて、ドキュメントサービスを提供しています。
写真店や現像所で写真のプリントに使用される出力機。銀塩方式、昇華型、インクジェット方式など、用途やプリント数量によってプリント方式の異なるプリンターが導入されています。
核医学検査に用いられる薬品。核医学検査は、疾病によって臓器の形態変化が起きる以前の機能変化などを捉えることができる安全性の高い検査で、さまざまな脳疾患、心臓疾患や腫瘍の診断などに大きな役割を果たしています。
デジタル印刷市場向けのオンデマンド・プリンティング・システムやワークフロー支援サービスの提供、および基幹システムと連動した連続紙・カット紙プリンターなどを提供しています。特にカラーオンデマンド・プリンティング・システムでは、国内シェアNo.1です。データベースと連動したバリアブル印刷による多品種・少量印刷ニーズへの対応を強化し、デジタル印刷分野の新しい可能性を切り拓いています。
インクジェットプリンターに使用されるインクで、染料系インクや顔料系インクなどの種類がある。富士フイルムは、合成化学技術、分散技術を土台とした固有技術の融合により、高い保存性など優れた特徴を備えたインク染料・顔料を供給しています。
主にフィルム現像、多様な写真プリントサービスを提供しています。
Computer to Plateの略で、フィルムを使用しないデジタル方式の印刷システム。このシステムに使用されるプレートをCTPプレートと呼んでいます。富士フイルムのCTPプレートは、感度が高く、高精細で印刷適性が良いという特徴があり、世界シェア40%を目指して拡販しています。
デジタルX線画像診断システムの富士フイルムの製品名。正式名称「Fuji Computed Radiography」。FCRは自動感度調整機能があるため、画像が自動で補正され、安定した写真の仕上がりとなります。その他にも階調処理や周波数処理など、さまざまな画像処理機能があり、医師の画像診断を強力にサポートしています。
主に官公庁・企業でバックアップメディアとして使用されているミッドレンジコンピュータ用データカートリッジ。当社独自の「ATOMM(超薄層塗布型メタルメディア)技術」の搭載により、大容量と高速転送を実現しています。
TACフィルムを支持体として独自のディスコティック液晶をコーティングしており、液晶ディスプレイの視野角拡大効果が得られるフィルムです。低コストで上下・左右のコントラスト視野角を160度まで拡大することが可能です。富士フイルムの独自開発製品です。