富士フイルムの事業領域 インフォメーション ソリューション

グラフ: 2007年度のインフォメーション ソリューション売上構成比。メディカルシステムライフサイエンス約26%、グラフィックシステム約28%、フラットパネル・ディスプレイ材料約19%、記録メディア約8%、情報・産業機材約18%です。
メディカルシステム・ライフサイエンス

X線画像診断、内視鏡、放射性医薬品など、医療現場を支える機器やシステムを提供しています。機能性食品・化粧品などのヘルスケア分野にも進出しています。

写真:デジタル画像X線診断システム「FCR PROFECT CS」、医用画像情報ネットワークシステム「SYNAPSE」、経鼻内視鏡、新スキンケアシリーズ「ASTALIFT」
グラフィックシステム

コンピューターと連携した印刷技術や、あらゆるシーンに対応する産業用インクジェット用インクなどを開発。印刷ビジネスを支援する多様なサービスや、コンサルティングも行っています。

写真:サーマルCTPシステム「Luxel PLATESETTER T-9800」
フラットパネルディスプレイ材料

液晶ディスプレイ(LCD)などのフラットパネルディスプレイを構成する高機能フィルムを提供しています。

写真:フジタック、WVフィルムの視野拡大効果、トランサー
記録メディア

パソコンやテレビのデータ保存に利用するDVDや、企業や官公庁のデータバックアップ用カートリッジなどを提供しています。

写真:録画用DVD、LTOテープ、3592テープカートリッジ
情報・産業機材

カメラ付き携帯電話のレンズユニットや、テレビカメラ用の高画質レンズ、インクジェットプリンター向けインク染料・顔料、半導体製造用電子材料等を製造・販売・開発し、情報産業を支えています。

写真:カメラ付き携帯電話用レンズユニット、DIGI POWER88
富士フイルム IRピックアップ