
既存のインフルエンザ治療薬とは異なるメカニズムで作用する「T-705」は、インフルエンザ治療の新しい選択肢として、一刻も早い製品化が期待されています。富山化学工業は、2009年10月より、開発の最終段階となる臨床第Ⅲ相試験を開始。早期発売実現に向け、富士フイルムと連携して急ピッチで開発を進めています。

写真メーカーとして培ってきた画像に関する高度な技術とノウハウを生かし、眼で見たままの自然な写真画質をデジタルカメラで実現するべく、開発を続けています。

お客様の多様な基幹システムと連携し、業務の効率化や品質の向上に直接役立つ「端末」として現場を支え、新たな価値を次々と生み出しています。

人々の「クォリティ オブ ライフ」を、より一層向上させるために、総合ヘルスケア カンパニーとしての新しいチャレンジが、スタートをきりました。

これまでの富士フイルムのメディカル事業は、「体内を写す」画像診断が中心でした。健康志向が一段と高まりつつある昨今、富士フイルムのコアテクノロジーを生かしてできることは何か?を考えたとき、ある1つの答えが導き出されました。ヘルスケア分野への参入です。