| 2004年度 第3四半期 |
2003年度 第3四半期 |
増減 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 金額 | % | ||||||
| 売上高 | 国内 | 50.9% | 3,259 | 50.6% | 3,251 | +8 | +0.3 |
| 海外 | 49.1% | 3,141 | 49.4% | 3,176 | △ 35 | △ 1.1 | |
| 合計 | 100.0% | 6,400 | 100.0% | 6,427 | △ 27 | △ 0.4 | |
| 営業利益 | 6.8% | 436 | 8.2% | 529 | △ 93 | △ 17.7 | |
| 税引前利益 | 5.9% | 380 | 8.2% | 525 | △ 145 | △ 27.5 | |
| 当期純利益 | 3.2% | 208 | 4.7% | 304 | △ 96 | △ 31.6 | |
| 為替 | 米ドル | 106円 | 109円 | △ 3円 | |||
| ユーロ | 137円 | 130円 | +7円 | ||||
平成16年度第3四半期(平成16年10月~12月)の連結売上高は、旺盛な需要が続くフラットパネルディスプレイ材料や海外におけるオフィスプリンターの販売が大きく伸長しましたが、一方で、日本及び欧米におけるカラーフィルムの需要減少や、競争激化による記録メディア製品の価格下落等の影響により、6,400億円(前年同期比0.4%減)となりました。国内売上高は3,259億円(前年同期比0.3%増)、海外売上高は3,141億円(前年同期比1.1%減)となりました。売上原価及び営業費用につきましては、購買プロセスの見直しと最適化、生産効率の改善、研究開発費投入の重点化等を強力に推進しました。しかしながら、原材料コストアップ、国内販売・流通体制の改革に伴う一時的経費の発生等により、営業利益は436億円(前年同期比17.7%減)となりました。さらに、営業外収益・費用において、外貨建て債権の為替決済差損と期末評価差損が前年同期に対し35億円増加したこと等がマイナス要因となり、税引前利益は380億円(前年同期比27.5%減)、当期純利益は208億円(前年同期比31.6%減)となりました。
当第3四半期の対米ドル円為替レートは106円、対ユーロ円為替レートは137円となりました。
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