| 2005年度 第1四半期 |
2004年度 第1四半期 |
増減 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 金額 | % | ||||||
| 売上高 | 国内 | 50.5% | 3,160 | 50.5% | 3,091 | +69 | +2.2 |
| 海外 | 49.5% | 3,092 | 49.5% | 3,027 | +65 | +2.2 | |
| 合計 | 100.0% | 6,252 | 100.0% | 6,118 | +134 | +2.2 | |
| 営業利益 | 5.0% | 312 | 6.5% | 399 | △ 87 | △ 21.9 | |
| 税引前利益 | 5.2% | 325 | 6.8% | 413 | △ 88 | △ 21.3 | |
| 当期純利益 | 2.6% | 160 | 3.5% | 215 | △ 55 | △ 25.9 | |
| 為替 | 米ドル | 108円 | 110円 | △ 2円 | |||
| ユーロ | 136円 | 132円 | +4円 | ||||
成17年度第1四半期(平成17年4月~6月)の連結売上高は、カラーフィルム、デジタルカメラ、デジタルミニラボなど、イメージングソリューション部門は全般的に厳しい環境で推移しましたが、フラットパネルディスプレイ材料や医療診断用製品の販売が堅調に推移するとともに、前年度に買収した新規連結子会社の売上が寄与したインフォメーションソリューション部門と、海外を中心にデジタル複合機やオフィスプリンターの販売が増加したドキュメントソリューション部門が成長を牽引し、6,252億円(前年同期比2.2%増)となりました。国内売上高は3,160億円(前年同期比2.2%増)、海外売上高は3,092億円(前年同期比2.2%増)となりました。売上原価ならびに営業費用につきましては、引き続き生産効率の改善や調達コストの低減、経費の重点使用などによりコストダウンに努めました。しかしながら、イメージングソリューション部門の環境悪化に加え、主要原材料価格の上昇、新規事業創出や新製品開発の強化を目的とした研究開発費の増額、さらには、生産体制の再編などの構造改革や情報プロセス改革への取り組みに伴う経費の発生などの要因により、営業利益は312億円(前年同期比21.9%減)となりました。また、税引前利益は325億円(前年同期比21.3%減)、当期純利益は160億円(前年同期比25.9%減)となりました。
当第1四半期の対米ドル円為替レートは108円、対ユーロ円為替レートは136円となりました。
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