2005年度 中間期決算報告:ドキュメントソリューション部門

売上高※・営業利益
グラフ:売上高・営業利益
  • (注):2004年度中間期の営業利益には、富士ゼロックス厚生年金基金の代行給付返上に伴って計上した一過性の益が含まれています。
売上構成比
グラフ:売上構成比

ドキュメント ソリューション部門の連結売上高は、デジタル複合機、レーザープリンターが、カラー・モノクロともに欧米を中心に販売を拡大したことが寄与し、5,400億円(前期比10.9%増)となりました。

オフィスプロダクト事業では、カラー複合機の上位機種である「DocuCentre C6550 I/C5540 I」が好調に販売台数を伸ばしたほか、モノクロデジタル複合機では、低中速機の販売台数が堅調に推移しました。また、欧米向け輸出においては、カラー高速機、モノクロ低速機の販売台数が前年度に比べ大幅に増加しました。一方、機器全体に占めるカラー機の比率が上昇するにつれて、カラー機の保守サービス売上・消耗品の販売も順調に拡大しております。

オフィスプリンター事業では、海外においてカラー、モノクロともに大きく販売台数を伸ばしました。特にカラー機では、OEM向けの低価格機の供給拡大が牽引し、欧米向けの輸出数量が大幅に増加しました。また、アジア・中国地域においても、低価格機の販売数量が顕著な伸びを示しました。

プロダクションサービス事業では、アジア・中国地域において、コンピュータープリンティングシステムやデジタル印刷市場向けのオンデマンドプリンティングシステムの販売台数が大幅に増加しました。

富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

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