

ドキュメントソリューション部門の平成17年度第3四半期の連結売上高は、カラーデジタル複合機、カラーレーザープリンターが欧米を中心に販売を拡大したことなどが寄与し、2,651億円(前年同期比7.3%増)となりました。
オフィスプロダクト事業では、国内において、カラー複合機の上位機種である「DocuCentre C7550 I」に加え、ネットワーク機能が充実した「ApeosPort C7550 I」を発売し、ラインアップの強化を推進しております。欧米向け輸出においては、カラー高速機、モノクロ低速機の販売台数が前年度に比べ大幅に増加しております。
オフィスプリンター事業では、海外においてカラー機が大きく販売台数を伸ばしている中、特にOEM向けの低価格機の供給拡大が牽引し、欧米向けの輸出数量が大幅に増加しました。さらに、アジア・中国地域においても、低価格機の販売数量が顕著な伸びを示しました。
プロダクションサービス事業では、アジア・中国地域において、コンピュータープリンティングシステムや「Xerox iGen3 110 Digital Production Press」などデジタル印刷市場向けのオンデマンドプリンティングシステムの販売台数が増加しました。
富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。