| 2006年度(予想) | 2005年度(実績) | 増減 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 金額 | % | ||||||
| 売上高 | 100% | 27,400 | 100.0% | 26,674 | 726 | +2.7 | |
| 営業利益 | 2.9% | 800 | 2.6% | 704 | 96 | +13.6 | |
| 税引前利益 | 2.9% | 800 | 3.0% | 796 | 4 | +0.5 | |
| 当期純利益 | 1.4% | 380 | 1.4% | 370 | 10 | +2.7 | |
| 為替 | 下期計画 | ||||||
| 米ドル | 110円 | 113円 | 113円 | ||||
| ユーロ | 135円 | 140円 | 138円 | +2円 | |||
| 構造改革費用 | 790 | 860 | △ 70 | ||||
カラーフィルムの需要減少などによりイメージングソリューション部門の売上が減少することが想定されますが、急成長を続けるフラットパネルディスプレイ材料製品の生産能力増強などが寄与することにより、インフォメーションソリューション部門のさらなる拡大を見込んでおります。
一方、イメージングソリューション部門を中心とした構造改革は順調に進捗しており、計画とおり当年度に完了する目処がついてきたことから、持株会社を中心としたグループ経営体制への移行に機を合わせて、新たにグループ全体最適の観点から、販売費及び一般管理費・研究開発費・製造費用の効率化・重点使用化を進める取り組みを開始しました。
これにより、2007年度おいて、過去最高となる営業利益2,000億円の達成をより確実にしていくとともに、中期経営計画VISION75(2006)の最終年度となる2009年度には、営業利益2,500億円を上回る水準を目指してまいります。この新たな取り組みを展開していく過程において追加的な費用が発生する可能性があることから、現時点では本年4月27日公表の通期業績予想値を据え置くこととしました。
富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。