| 2006年度 修正予想 |
2006年度 当初予想 |
対当初予想 | 対前年度 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 金額 | % | 金額 | % | |||||||
| 売上高 | 100.0% | 27,500 | 100.0% | 27,400 | +100 | +0.4 | +826 | +3.1 | ||
| 営業利益 | 4.0% | 1,100 | 2.9% | 800 | +300 | +37.5 | +396 | +56.3 | ||
| 税引前利益 | 3.3% | 900 | 2.9% | 800 | +100 | +12.5 | +104 | +13.1 | ||
| 当期純利益 | 1.5% | 400 | 1.4% | 380 | +20 | +5.3 | +30 | +8.1 | ||
| 為替 | 米ドル | 116円 | 113円 | +3円 | +3円 | |||||
| ユーロ | 148円 | 140円 | +8円 | +10円 | ||||||
| 構造改革及びSlim&Strong関連費用 | 1,100 (内、営業利益内900) |
790 | +310 | +240 | ||||||
イメージングソリューション部門を中心とした構造改革は計画とおり当年度内に完了する見通しでおりますが、これに伴って発生する構造改革費用は、円安の進行による海外発生費用の円換算額の増加などにより、当初計画を上回ることが見込まれます。
また、あらゆる経費について徹底した効率化、重点化を進め、より筋肉質で強靭な企業体質の実現を目指していく「スリム&ストロング活動」への取り組みをキックオフし、現在、ドキュメントソリューション部門を含め、さまざまな観点から組織や仕事・仕組みの見直しを開始しております。
これら一連の活動に伴って当年度に発生する、構造改革及び「スリム&ストロング活動」関連費用は、合計で約1,100億円(営業外費用としてとして認識する額も含む)になるものと見込んでおります。
以上を踏まえ、好調に推移した第3四半期までの業績にこれらの費用を加味した結果、当年度の予想を、売上高2兆7,500億円、営業利益1,100億円、税引前利益900億円、当期純利益は400億円に上方修正することとしました。
富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。