| 2006年度 9か月通算 |
2005年度 9か月通算 |
増減 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 金額 | % | ||||||
| 売上高 | 100.0% | 20,685 | 100.0% | 19,853 | +832 | +4.2 | |
| 営業利益(1) | 8.0% | 1,661 | 5.6% | 1,115 | +546 | +48.9 | |
| 構造改革費用 | 446 | 98 | +348 | ||||
| 営業利益(2) | 5.9% | 1,215 | 5.1% | 1,017 | +198 | +19.5 | |
| 税引前利益 | 5.4% | 1,123 | 5.5% | 1,099 | +24 | +2.2 | |
| 当期純利益 | 2.3% | 484 | 3.0% | 602 | △ 118 | △ 19.6 | |
| 設備投資* | 1,005 | 1,240 | △ 235 | △ 19.0 | |||
| 減価償却費 | 1,591 | 1,567 | +24 | +1.5 | |||
| 研究開発費 | 6.5% | 1,331 | 6.9% | 1,373 | △ 42 | △ 3.1 | |
| 為替 | 米ドル | 116円 | 112円 | +4円 | |||
| ユーロ | 147円 | 137円 | +10円 | ||||
平成19年3月期9か月通算(平成18年4月~12月)の連結売上高は、イメージングソリューション部門の売上が減少したものの、インフォメーションソリューション部門が大きく売上を伸ばしたことに加え、海外を中心にデジタル複合機の販売が堅調に推移したドキュメントソリューション部門の売上が増加したこと、さらに対米ドル・ユーロとも対前年同期で円安となったことなどにより、2兆685億円(前年同期比4.2%増)となりました。
主要原材料価格高騰によるコストアップ影響、ならびにイメージング部門を中心とした構造改革に伴い多額の費用を計上した影響を強く受けたものの、医療画像事業やフラットパネルディスプレイ材料をはじめとした主要製品の販売数量の増加や固定費の削減による売上総利益の改善、経費の重点使用などによって吸収し、1,215億円(前年同期比19.5%増)を達成しております。
税引前利益、当期純利益につきましては、第3四半期に計上した投資有価証券の評価損などの影響により、それぞれ1,123億円(前年同期比2.2%増)、484億円(前年同期比19.6%減)となりました。
富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。