2006年度 第3四半期決算報告:イメージングソリューション部門

売上高※・営業利益
グラフ:売上高・営業利益
売上構成比(対前年増減率)
グラフ:売上構成比

連結売上高は、引き続きカラーフィルムの売上が後退するとともに、価格競争の激化からデジタルカメラの売上が減少する中、主要国でのカラーペーパーがシェアアップ効果などにより増収となったことから売上高は1,709億円、前年同期比12.3%のダウンにとどまりました。

営業利益は、構造改革費用21億円が発生するとともに、銀価格の高止まりによる影響を受けましたが、これらを吸収し、112億円の利益を計上することができました。対前年同期では+37億円、+48.4%の増益を実現しております。
主な要因としては、これまでに実施したさまざまな構造改革施策により、固定費の低減や生産効率の改善が顕著に進んでいること、また、経費の効率的使用を推進してきたことなどがあげられます。

富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

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