2006年度 決算報告:イメージングソリューション部門

売上高※・営業利益
グラフ:売上高・営業利益
売上構成比(対前年増減率)
グラフ:売上構成比

売上高は、需要の後退に伴いカラーフィルムやデジタルミニラボの販売が減少しましたが、カラーペーパーがシェアアップなどにより増収となり、売上高は6,054億円(前年比12.2%減)にとどめることができました。

営業利益は、構造改革費用601億円の発生により426億円の損失を計上しましたが、その費用を除いたベースで、175億円(対前年で+158億円)の大幅増益となりました。
主な要因として、原材料価格の上昇などのマイナス影響を、カラーペーパーの販売数量増と構造改革推進による固定費の改善によって吸収したこと及び為替が円安に推移したことがあげられます。

富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

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