2007年度 第1四半期決算報告:イメージングソリューション部門

売上高※・営業利益
グラフ:売上高・営業利益
売上構成比(対前年増減率)
グラフ:売上構成比

売上高は、カラーフィルムやデジタルミニラボの需要後退が続く一方、デジカメプリント需要の喚起と他社の市場撤退に伴う当社品への切り替え促進によりカラーペーパーの販売が増加したこと、デジタルカメラの販売が好調に推移したことなどにより、1,442億円(前年同期比 3.8%減)と、微減にとどめることができました。

営業利益は、102億円となり、構造改革費用209億円の影響が発生し赤字であった前年同期と比較して、261億円の大幅改善となりました。構造改革費用を除いたベースでも、52億円(108.4%増)の大幅増益となりました。

主な増減要因として、原材料である銀価格の高止まりの影響を受けたものの、生産体制の再編、人員のスリム化など構造改革を推進したことによるコスト改善が進み、これに為替レートの円安効果も加わったことがあげられます。

富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

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