2007年度 第1四半期決算報告:インフォメーションソリューション部門

売上高※・営業利益
グラフ:売上高・営業利益
売上構成比(対前年増減率)
グラフ:売上構成比

売上高は、FCR、ドライフィルム、内視鏡などの販売が増加したメディカルシステム、主力製品であるTACフィルムやワイドビューフィルムを中心に販売が好調に推移したフラットパネルディスプレイ材料、さらには、カメラ付き携帯電話の高画質化の進展に伴い需要が拡大しているカメラ付き携帯電話用レンズユニットの売上増などにより、2,622億円(前年同期比 12.2%増)と大幅増収を記録しました。

営業利益は、337億円(前年同期比 114.9%)と、イメージング部門同様大幅増益を実現しました。前年同期に発生した構造改革費用65億円の影響を除いたところでも、115億円(前年同期比 51.8%増)の増益を達成しました。

主な増減要因として、原材料であるアルミや銀の価格が依然高い水準で推移したことから一部事業の損益に影響を与えたものの、主要製品の販売数量増による利益増、ならびにイメージング、インフォメーション両部門にまたがる生産体制の再編によるコスト改善、さらには円安効果も加わったことがあげられます。

富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

バックナンバー(2007年度~2003年度)