2007年度 連結業績予想

2007年度の通期業績見通しは、最近の為替相場の動向を考慮し、第4四半期想定為替レートを、米ドル110円から105円へ円高に見直しました。その上で、10月30日に発表した売上高、各利益とも発表値は変更していません。

第3四半期までの業績は順調に推移していますが、サブプライムローン問題に端を発した米国経済の減速の顕在化、銀などの主要原材料価格の高止まり、原油高など、為替以外にも業績にマイナスインパクトを及ぼす材料が出てきています。

こうした状況の中、スリム&ストロング活動を一層推進し、製造原価の改善、販売費及び一般管理費の削減、R&D費の効率化を実現するとともに、競争力のある製品群の拡販などにより計画の必達を図ります。

2007年度連結業績予想(2007年10月30日公表)

億円
  2007年度予想 2006年度予想 増減
金額 %
売上高 100.0% 28,500 100.0% 27,825 +675 +2.4
営業利益(1) 7.4% 2,100 7.4% 2,071 +29 +1.4
構造改革費用 データなし 941 △ 941 データなし
営業利益(2) 7.4% 2,100 4.1% 1,130 +970 +85.7
税引前利益 7.4% 2,100 3.7% 1,032 +1,068 +103.4
当期純利益 4.2% 1,200 1.2% 344 +856 +248.4
為替 米ドル 114円 117円 △ 3円
ユーロ 159円 149円 +10円
  • (参考)前回予想との想定為替レート比較:(前回→今回)
    第4Q 米ドル:110円→105円 ユーロ:150円→150円、年間 米ドル:115円→114円、ユーロ:156円→159円

富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

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