2007年度 第3四半期決算報告:インフォメーションソリューション部門

売上高※・営業利益
グラフ:売上高・営業利益
売上構成比(対前年増減率)
グラフ:売上構成比

売上高は、FCR、ドライフィルムなどの医療機器/材料や医用画像情報ネットワーク・サービスの販売が増加したメディカルシステム、CTP化進展に伴う生産能力の拡大が増販に寄与したグラフィックシステム、また、需要が旺盛なフラットパネルディスプレイ材料及びカメラ付き携帯電話用レンズユニットの売上増などにより、8,170億円(前年同期比8.9%増)となりました。

営業利益は、1,045億円(前年同期比41.1%増)と、大幅増益を達成しました。銀価格は依然高い水準にありますが、主要製品の販売数量増による利益増、ならびにイメージング、インフォメーション両部門にまたがる生産体制の再編によるコスト改善、さらには円安効果も加わり、大幅増益となりました。

富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

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