| 2008年度 第1四半期 |
2009年度 第1四半期 |
増減 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 金額 | % | ||||||
| 売上高 | 100.0% | 6,537 | 100.0% | 5,024 | -1,513 | -23.1 | |
| 構造改革費用前営業利益 | 7.3% | 476 | 1.5% | 76 | -400 | -84.1 | |
| 構造改革費用 | 17 | 103 | 86 | ||||
| 構造改革費用後営業利益 | 7.0% | 459 | -0.5% | -27 | -486 | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 8.4% | 550 | 0.2% | 12 | -538 | -97.9 | |
| 当社株主帰属四半期純利益 | 4.9% | 319 | -0.1% | -7 | -326 | ||
| 1株当たり当社株主帰属四半期純利益 | 63.31円 | -1.42円 | |||||
| 為替 | 米ドル | 104円 | 97円 | -7円 | |||
| ユーロ | 163円 | 133円 | -30円 | ||||
2009年度第1四半期(2009年4月~6月)の連結売上高は、前年同期比 23.1%減の5,024億円となりました。
為替の円高影響に加え、世界的な景気後退による需要減少の影響を受け、各部門とも売上が減少しました。減収額1,513億円に占める為替の影響は341億円です。
当社グループは、未曾有の厳しい環境下でも利益を生み出し確実に成長し続けていくため強靭な企業体質を構築するとともに、重点事業分野の成長戦略の再構築を進めています。
そのためにグループ全体・全事業を対象に集中的に構造改革を断行し、徹底したコスト・経費削減を実施しており、これまでのところ構造改革は計画通りに進捗しております。当第1四半期において103億円の構造改革費用を計上いたしました。
利益については、構造改革費用を含む前の営業利益は、76億円(前年同期比84.1%減)となりました。為替円高により82億円のマイナス影響がありました。
当四半期において、構造改革費用103億円を計上したことにより、構造改革費用計上後の営業利益は、27億円の損失となりました。
税金等調整前四半期純利益は12億円(前年同期比97.9%減)、当社株主帰属四半期純利益は7億円の損失となりました。
富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。