2009年度 第2四半期決算報告:連結業績概要(累計)

億円
  2008年度
第2四半期
2009年度
第2四半期
増減
金額 %
売上高 100.0% 13,384 100.0% 10,435 -2,949 -22.0
構造改革費用前営業利益 6.4% 853 2.5% 266 -587 -68.8
構造改革費用 0.3% 41 3.3% 352 311 No data
構造改革費用後営業利益 6.1% 812 -0.8% -86 -898 No data
税金等調整前四半期純利益 6.1% 817 -0.8% -80 -897 No data
当社株主帰属四半期純利益 3.4% 453 -0.5% -54 -507 No data
1株当たり当社株主帰属四半期純利益 89.97円 -11.07円 -101.04円
為替 米ドル 106円 96円 -10円
ユーロ 163円 133円 -30円

売上高

2009年度第2四半期累計(2009年4月~9月)の連結売上高は、1兆435億円、前年同期比22.0%減となりました。

減収の主な要因は、為替の円高影響に加え、世界不況に伴う需要の減少の影響を受け売上が減少したことです。減収額2,949億円に占める為替の円高影響は771億円です。

営業利益

上期の構造改革費用前営業利益は、売上の減少や為替の円高による減益影響(193億円)などにより、前年同期比68.8%減の266億円となりました。

構造改革は計画を上回るペースで進捗しており、上期における構造改革費用は、352億円となりました。これにより、構造改革費用後営業利益は、86億円の損失となりました。

税金等調整前四半期純利益は80億円の損失、当社株主帰属四半期純利益は54億円の損失となりました。

富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

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