

インフォメーションソリューション部門の9ヵ月累計の連結売上高は、フラットパネルディスプレイ材料や医薬品の売上が増加したものの、世界同時不況の影響を受け、グラフィックシステム事業や光学デバイス事業等の売上が減少したことにより、前年同期比11.6%減の6,520億円となりました。
構造改革費用前営業利益は、前年同期比5.5%減の359億円となりました。
売上の減少や為替の円高影響を受けましたが、フラットパネルディスプレイ材料事業が好調に推移し5.5%の減益に留まりました。構造改革費用後営業利益は45億円の損失となりました。
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