2010年度 第1四半期決算報告:連結業績概要

億円
  2009年度
第1四半期
2010年度
第1四半期
増減
金額 %
売上高 100.0% 5,024 100.0% 5,474 450 9.0
構造改革費用前営業利益 1.5% 76 9.2% 505 429 567.5
構造改革費用 2.0% 103 0.6% 36 -67 -65.0
構造改革費用後営業利益 -0.5% -27 8.6% 469 496 No data
税金等調整前四半期純利益 0.2% 12 7.0% 385 373 No data
当社株主帰属四半期純利益 -0.1% -7 3.2% 178 185 No data
1株当たり当社株主帰属四半期純利益 -1.42円 36.35円 37.77円
為替 米ドル 97円 92円 -5円
ユーロ 133円 117円 -16円

売上高

2010年度第1四半期(2010年4~6月)の連結売上高は、前年同期比9.0%増の5,474億円となりました。
為替の円高によるマイナス影響(63億円)があったものの、需要の回復や新興国市場の成長に対応した拡販施策を強化したことなどにより、450億円の増加となりました。

営業利益

構造改革費用前営業利益は、為替の円高によるマイナス影響(40億円)があったものの、売上の増加や、構造改革、コストダウン施策の推進効果などにより、505億円、前年同期比567.5%増と大幅に改善しました。

構造改革は計画通りに進捗しており、当四半期における構造改革費用は、36億円となりました。これにより、構造改革費用後営業利益は、469億円となりました。また、構造改革により企業体質の改善が進展し、構造改革費用前営業利益率9.2%は、世界金融危機の始まる前の2008年度第1四半期の構造改革費用前営業利益率(7.3%)を上回る結果となりました。

富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

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