2010年度 第1四半期決算報告:インフォメーションソリューション部門

売上高※・営業利益
グラフ:売上高・営業利益
売上構成比(対前年増減率)
グラフ:売上構成比

インフォメーションソリューション部門の連結売上高は、為替の円高影響があったものの、フラットパネルディスプレイ材料事業やグラフィックシステム事業をはじめとした主要事業の売上が大幅に拡大したことにより、2,258億円、前年同期比10.4%増となりました。

当部門の構造改革費用前営業利益は、為替の円高などの影響を受けたものの、売上の増加や、コストダウン施策の推進、構造改革の効果などにより324億円、前年同期比226.5%増と大幅な増益となりました。構造改革費用前営業利益率は9.5ポイントアップの14.3%と大幅な改善となりました。構造改革費用後営業利益は、322億円、前年同期比374.6%増となりました。

  • (注) コーポレート経費の組み替えにより、セグメント別営業利益は2009年度に遡り、修正して表示しています。

富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

バックナンバー(2009年度~2003年度)