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FUJIFILM NEWS Vol.93

Pick Up 1

写真の現像技術を応用 インフルエンザ診断システム「富士ドライケムIMMUNO AG1」

発症初期では判定が難しかったインフルエンザウイルス感染

例年冬になると流行するインフルエンザ。医療の現場では、インフルエンザの重症化や二次感染を防ぐため発症初期での迅速で正確な診断が求められています。そこで富士フイルムは写真の現像技術を応用したシステムを開発。ウイルスの感染を自動判定する分析装置「富士ドライケム IMMUNO AG1」と専用試薬「富士ドライケム IMMUNO AG カートリッジ FluAB」(インフルエンザウイルスキット)で、発症初期段階でも迅速かつ正確な判定を得ることを可能にしました。

写真の現像技術を生かした、インフルエンザ診断システム

「富士ドライケム IMMUNO AG1」の
感度向上メカニズムフロー

富士フイルムが注目したのは、写真現像に用いる「銀塩増幅技術」。体内にインフルエンザウイルスが存在するかを確認するための標識である「金コロイド標識*」の周りに銀を付着させ、直径約100倍までサイズを拡大することで、ウイルスが少ない状態でも高い検出性能を発揮できるようになりました。

[図]

ここがすごい!「富士ドライケム IMMUNO AG1」

診断精度の向上

今までは感染後、体内のウイルス量が増えてからでないと確定的な陽性/陰性の判定が困難でしたが、発症初期のウイルスが少ない状態でも判定が可能に。

検査時間の短縮

「少しでも早く結果を判定したい」という医療現場のニーズに対応し、従来15分以上かかっていた診断を、ウイルスの多い検体については最短3 分半で陽性判定できるように。

自動判定で誤差を低減

「富士ドライケム IMMUNO AG1」の読み取り機能により、結果を自動で判定。これまで行っていた時間管理や目視判断が不要。

[図]

早めにお近くの医療機関にご相談ください。
インフルエンザ診断システム「富士ドライケム IMMUNO AG1」を導入している医療機関を以下のサイトで検索できます。

http://influlab.jp/http://influlab.jp/

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