ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。富士フイルムホールディングス株式会社 役員氏名の正式表記は、【役員一覧】をご覧ください。
富士フイルムホールディングスグループが取り組む2007年夏の地球温暖化対策
平成19年6月21日
富士フイルムホールディングス株式会社
富士フイルムホールディングス株式会社(社長:古森 重隆)は、事業会社である富士フイルム株式会社、富士ゼロックス株式会社(社長:有馬 利男)、ならびに関係会社とともに、2007年夏の地球温暖化対策の一環として、環境省が展開する地球温暖化防止の国民運動「チーム・マイナス6%」のイベント「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加し、さらに期間を3か月間延長して積極的に取り組んでいきます。
富士フイルムホールディングスグループは、昨年に引き続き、今夏も「チーム・マイナス6%」運動の一環として全国のライトアップ施設を一斉に消灯する「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」*1に賛同し、対象を拡大して取り組んでいきます。東京ミッドタウン本社ビルをはじめ、全国104のライトアップ設備を対象に、「ブラックイルミネーション2007」*2となる6月24日(日)の20時から22時までライトダウンします。その後も、9月末までの3か月間、土曜日・日曜日・祝日の延べ32日間にわたり、20時から22時までのライトダウンキャンペーンを独自に延長して実施していきます。この活動による電力削減効果は約47,500KWh、CO2換算約20tとなり、これは一般家庭の約44軒/1か月分に相当します。
また、新たに「100万人のキャンドルナイト」*3に参加し、国内グループ135社、従業員約43,000人に対して、職場だけにとどまらず家庭での「100万人のキャンドルナイト」への参加を呼びかけてゆきます。
*1 環境省が、温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の電気を消すように呼びかけているキャンペーンで、本年は6月22日(金・夏至の日)から24日(日)まで実施される。
*2 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」の中でも、6月24日(日)の夜は「ブラックイルミネーション2007」として、20時から22時の2時間、全国のライトアップ施設での消灯が呼びかけられている。
*3 「ブラックイルミネーション2007」に連携して実施されるNPO団体「大地を守る会」が呼びかけている職場や家庭の身近な電気を消すキャンペーン。
富士フイルムホールディングスは、今夏の省エネ施策として、6月1日(金)から9月30日(日)までの期間、 東京ミッドタウン本社ビル内の室温を28℃に設定し、夏期ノーネクタイでの勤務を実施する他、これまでも20種類の分別ゴミ廃棄の徹底や、紙の水平リサイクル(コピー用紙など、紙廃棄物から印刷用紙へのリサイクル)を進めるなど、環境諸課題に対して一歩先行した取り組みを行い、21世紀の地球にとって最重要課題である“持続可能な発展”に積極的に貢献していきます。
【報道関係】
コーポレートサポート部 広報グループ TEL 03-6271-2000
【お客さま】
コーポレートサポート部 CSRグループ TEL 03-6271-2064