ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。富士フイルムホールディングス株式会社 役員氏名の正式表記は、【役員一覧】をご覧ください。
事業活動を通じ、人々のクォリティ・オブ・ライフの向上、持続可能な発展に貢献する取り組みを紹介
平成19年8月14日
富士フイルムホールディングス株式会社
富士フイルムホールディングス株式会社(社長:古森 重隆)は、2006年度の活動を中心に、富士フイルムグループが進める“持続可能な発展”に向けた取り組みをまとめた『富士フイルムホールディングス サステナビリティレポート2007』を、本日発行いたします。
本年のレポートは、従来の「社会・環境レポート」の内容をさらに充実させ、富士フイルムグループが社会の持続可能な発展に対し、さらに力強く貢献していくとの想いをこめて、その名称を「サステナビリティレポート」としました。富士フイルムグループの企業理念にある“人々のクォリティ オブ ライフの向上”に貢献する広範な活動を紹介しています。活動の一部は以下のとおりです。
富士フイルムグループは、グローバルに事業を展開しています。今回は、世界11か国でのさまざまなCSR活動を、展開している担当者からのメッセージとともに紹介します。
富士フイルムグループは、2004年から毎年「ステークホルダー・ダイアログ」を開催しています。ダイアログを通じたコミュニケーションを、CSR課題の抽出・活動の改善に役立てています。
2007年5月に開催した「ステークホルダー・ダイアログ2007」では、富士フイルム株式会社と富士ゼロックス株式会社のシナジーを高めるため、両社の社員46 名が富士フイルムグループのCSR課題である「環境負荷削減」「これからの働き方」「生物多様性」について議論を重ね、これから取り組む方向性を明確にしました。
さらに、富士フイルムグループのCSR活動をさまざまな視点で見直し、2007年度以降に取り組む重点領域と主な課題を整理しました。
本レポートの内容は、冊子に加えてWeb上でも公開しています。
なお、英語版と中国語版の冊子は、11月発行の予定です。
【報道関係】
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【お客さま】
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