ニュースリリース

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富士フイルムグループが取り組む2008年夏の地球温暖化対策

全国のライトアップ設備を対象に、
6月1日(日)から4か月間にわたり
ライトダウンキャンペーンを実施

平成20年5月26日
富士フイルムホールディングス株式会社

富士フイルムホールディングス株式会社(社長:古森重隆)は、事業会社である富士フイルム株式会社、富士ゼロックス株式会社、ならびに関係会社とともに、2008年夏の地球温暖化対策の一環として、環境省が6月21日(土)から展開する地球温暖化防止の国民運動「チーム・マイナス6%」のイベント「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」*1に参加します。本年は、スタートを環境月間が始まる6月1日(日)に繰り上げ、さらに実施期間を9月28日(日)までの4か月間に延長して、土日・祝日のライトダウンによるCO2削減に積極的に取り組んでいきます。

富士フイルムグループは、昨年に引き続き、東京ミッドタウン本社ビルをはじめ、企業ロゴのネオンボードなど全国106のライトアップ設備を消灯します。6月1日から9月末までの4か月間の土日・祝日と、洞爺湖サミットの初日である7月7日(月)の延べ39日間にわたり20時~22時までの間、実施します。また、富士ゼロックスの海外事業所も昨年に引き続き参加し、グローバルに展開していきます。この取り組みによる電力削減効果は、一般家庭の約45軒/1か月分に相当する約50,000KWh、CO2に換算すると約20.5t相当を見込んでいます。

さらに昨年と同様、職場や家庭の身近な電気を消すキャンペーン「100万人のキャンドルナイト」*2にも参加し、国内グループ135社、従業員約43,000人に対して、職場だけにとどまらず家庭でのライトダウンを呼びかけていきます。

富士フイルムグループは、地球温暖化をはじめとする環境諸課題に対して一歩先行した取り組みを行い、21世紀の地球にとって最重要課題である“持続可能な発展”に積極的に貢献していきます。

*1 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」:ライトアップに馴れた一般の市民一人一人に対して、日ごろいかに、照明を使用しているかを実感していただき、日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けを目的としたキャンペーン。本年は、6月21日(土)~7月7日(月)まで実施され、特に6月21日(土・夏至の日)と、7月7日(洞爺湖サミット初日)の2日間については、20時~22時の間、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを一斉に消灯するよう環境省が呼びかけています。

*2 「100万人のキャンドルナイト」:「ライトダウンキャンペーン2008」に連動してNGO団体「大地を守る会」などが呼びかけている、職場や家庭の身近な電気を消すキャンペーン。6月21日(夏至の日)の20時~22時の間、「でんきを消して、スローな夜を。」と呼びかけています。

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