ニュースリリース

ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。富士フイルムホールディングス株式会社 役員氏名の正式表記は、【役員一覧】をご覧ください。

平成21年3月期第2四半期累計期間および通期
連結業績予想の修正に関するお知らせ

平成20年8月28日
富士フイルムホールディングス株式会社

富士フイルムホールディングス株式会社(社長:古森 重隆)は、平成20年4月28日に公表した平成21年3月期(平成20年4月1日~平成21年3月31日)の第2四半期累計期間および通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

1.平成21年3月期 連結業績予想値の修正

(1)第2四半期累計期間(平成20年4月1日~平成20年9月30日)

(単位:百万円)

売上高
営業利益
税金など
調整前
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A)
(平成20年4月28日発表)
1,400,000
95,000
95,000
50,000
今回修正予想(B)
1,360,000
73,000
80,000
40,000
増減額(B-A)
∆40,000
∆22,000
∆15,000
∆10,000
増減率(%)
∆2.9
∆23.2
∆15.8
∆20.0
(ご参考)前第2四半期
累計期間実績
1,408,074
108,662
114,767
64,647

(2)通期(平成20年4月1日~平成21年3月31日)

(単位:百万円)

売上高
営業利益
税金など
調整前
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A)
(平成20年4月28日発表)
2,900,000
210,000
210,000
110,000
今回修正予想(B)
2,850,000
160,000
163,000
80,000
増減額(B-A)
∆50,000
∆50,000
∆47,000
∆30,000
増減率(%)
∆1.7
∆23.8
∆22.4
∆27.3
(ご参考)前期実績
2,846,828
207,342
199,342
104,431

2.修正の理由

世界的な景気低迷に加え、資源・原材料価格の高騰が続く中、平成21年3月期の事業環境は当初の想定以上に厳しさを増してきております。実体経済の先行きはさらに悪化が予想されるなど、早期の事業環境の好転は難しいと判断せざるを得ません。このような状況に対処するため、追加コストダウン、販売費・一般管理費の削減や構造改革などの採算改善策を強力に推進してまいります。
これらの対策のための追加費用および、事業環境の悪化による影響を織り込み、第2四半期累計期間および通期の連結業績について修正することといたしました。

※本資料に記載されている予想値は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想であり潜在的なリスクや不確実性が含まれております。従いまして、実際の実績は、さまざまな要因により、これらの業績予想とは異なることがありますことをご承知おきください。

本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

富士フイルムホールディングス株式会社 経営企画部 広報グループ
TEL 03-6271-2000