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ニュースリリース

 

富士フイルムグループの2030年度CO2排出削減目標が
国際的な環境イニシアチブである「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ」の認定を取得

2017年11月16日

富士フイルムホールディングス株式会社

[ロゴ]

富士フイルムホールディングス株式会社(社長:助野 健児)は、国際的な環境イニシアチブである「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ」(*1)より、当社が策定した2030年度のCO2排出削減目標がパリ協定の「2℃目標」を 達成するための科学的根拠に基づいた目標として認定されたことを、お知らせいたします。

富士フイルムグループは、2017年8月に、国連が推進する持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定など、社会課題解決に関する目標達成への貢献を目指し、2030年度をターゲットとした新CSR計画「サステナブルバリュープラン(Sustainable Value Plan)2030」(以下、「SVP2030」)を策定しました。「SVP2030」では、「事業プロセスにおける環境・社会への配慮」と「事業を通じた社会課題の解決」の両面から、「環境」「健康」「生活」「働き方」の4重点分野を設定。さらにグローバルに事業を推進していく上で、サプライチェーン全体にわたる環境・倫理・人権などのCSR基盤強化に加え、オープン、フェア、クリアな企業風土のさらなる浸透を目指すガバナンス強化も盛り込んでいます。

なかでも「環境」分野の重点課題である気候変動への対応では、2030年度の数値目標として「自社製品のライフサイクル全体(Scope1、2、3)(*2)でのCO2排出量を2013年度比30%削減」を設定しています。今回、このCO2排出削減目標が、パリ協定の確実な履行を推進する「SBTイニシアチブ」の認定を受け、同イニシアチブのWEBサイト(*3)に掲載されました。今後、目標達成に向けて、グループ全体でのエネルギーの効率的な利用や低炭素化・省エネルギー施策をより一層推進するとともに、再生可能エネルギーの活用拡大も長期スパンで進めていきます。

富士フイルムグループは、長期視点に立った新CSR計画「SVP2030」の推進を通して、世界的に最も関心が高い気候変動への対応をはじめとしたさまざまな社会課題を解決し、サステナブル社会の実現に貢献していきます。

*1 地球の気温上昇を産業革命前に比べて2℃未満に抑えるための科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出量削減目標を推進することを目的として、2014年9月に、CDP・世界資源研究所(WRI)・世界自然保護基金(WWF)・国連グローバル・コンパクトの4団体によって設立。その後、2016年11月には、気候変動に関する国際的枠組みとして、2℃未満に抑えることを目標としたパリ協定が発効。

*2 Scope1、2、3は、温室効果ガスの排出量の算定範囲。
Scope1:自社の工場・オフィスなどからの直接排出(燃料燃焼時の排出など)
Scope2:自社が購入した熱や電力などのエネルギーの使用に伴う排出(購入電力の発電時の排出など)
Scope3:企業活動のサプライチェーンの排出(原材料調達/製品輸送/製品使用/製品廃棄時の排出など)

*3 http://sciencebasedtargets.org/companies-taking-action/

本件に関するお問い合わせは下記にお願いいたします。

  • お客さま 経営企画部 CSRグループ
  • TEL 03-6271-2065
  • 報道関係 経営企画部 コーポレートコミュニケーション室
  • TEL 03-6271-2000

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ニュースリリースの内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。

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