ニュースリリース
富士フイルムグループの従業員が家庭からはじめる地球市民活動
『アイス・チャレンジ 2010』がスタート!
環境家計簿によるCO2の「見える化」にチャレンジ
2010年6月30日
富士フイルムホールディングス株式会社
富士フイルムホールディングス株式会社(社長:古森 重隆)は、地球温暖化対策活動の一環として、国内グループ会社を含めた従業員約4万人を対象に、家庭でのエコライフ実践による「地球温暖化防止」と「CO2見える化」を推進する活動「アイス・チャレンジ(ICE Challenge)2010」(ICE = Ideas for Cool Earth)を本年7月から9月末までの3か月間展開し、1,500トン以上のCO2削減効果を目指します。
従業員が取り組む「アイス・チャレンジ 2010」は、2つのチャレンジから構成されています。
- ● チャレンジ 1 「アイス・チャレンジ25宣言」によるエコライフの実践にチャレンジ
- 環境省が推進する地球温暖化防止対策のための国民的運動「チャレンジ25キャンペーン(*1)」に沿い、「エコな生活スタイルを選択しよう」、「省エネ製品を選択しよう」、「CO2削減につながる取り組みを応援しよう」など、7つのチャレンジ項目から従業員が自分のライフスタイルにあわせて家庭で取り組む項目を選択し、「アイス・チャレンジ25」として宣言します。CO2削減に向けた具体的な行動にチャレンジし、無理なく、無駄のないエコライフの実践へとつなげます。
- ● チャレンジ 2 家庭から排出されるCO2見える化にチャレンジ
- 新たに作成した当社独自の環境家計簿に、該当月度と昨年同月度の電気・ガス・水道などの使用量を記入し、家庭から排出されるCO2排出量の見える化を図ります。平均世帯の排出量や昨年度との比較を行うことで、家庭環境におけるエコライフ実践の成果を実感でき、自主的かつ継続的な「家庭での温暖化対策活動」へとつなげます。
富士フイルムグループは、中期環境方針「富士フイルムグループ グリーン・ポリシー」に基づき、温暖化対策に積極的に取り組んでいます。「アイス・チャレンジ」は、2008年度から富士フイルムが中心となって活動を開始。3年目となる本年度は、「LeafX(リーフエックス)(*2)」として同様の活動を展開していた富士ゼロックスとその関係会社とも連携し、国内グループ全社に展開します。これからも、事業活動におけるCO2削減施策に加え、「100万人のキャンドルナイト」、「環境教育」、「安全・エコドライブ」、そして生物多様性にちなんだグループ従業員対象の「生きものフォトコンテスト」など、従業員のライフスタイルとワークスタイルの両面から自発的なエコライフの実践に向けた活動を推進します。
*1 チャレンジ25キャンペーン : 環境省が「チームマイナス6%」に続けて推進する地球温暖化対策のための国民的運動
*2 LeafX (Love Earth Action Fuji Xerox) : 富士ゼロックスが国内外関連会社を含む全従業員に対し、会社・地域・家庭で環境保全や社会貢献活動に参加する機会を提供し、意識の向上と実践を狙いとする年間を通じた活動
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- お客さま 総務部 CSRグループ
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