中期CSR計画
富士フイルムグループの連携強化のもとでCSRを推進
富士フイルムグループは、企業とステークホルダー双方の視点に基づきCSR課題を検討し、重点課題の設定と具体的な施策を通して、CSR活動を推進しています。
※このページはサステナビリティレポート2011の記事内容です。
グループ全体での経営課題達成を支援するCSR体制へ
富士フイルムグループは、持株会社である富士フイルムホールディングスを中心に、グループの戦略的マネジメントとグループ経営のガバナンス体制を強化し、社会に役立つグループとして努力してきました。
持株会社制への移行に伴なうCSR活動体制を構築し、「グリーン・ポリシー(環境方針)」や「社会貢献方針」をはじめとした各種方針を定めてきました。これらの方針は、グループすべての従業員一人ひとりが、CSR活動を実践できるよう、富士フイルムグループのCSRの理念や価値を明確にしたものです。
今後は、CSR活動体制の整備・構築から段階を進め、CSRと事業との連動をより密にし、CSRを通じた経営課題の達成を目指し、社会とともに持続可能な発展を続けていけるよう努めていきます。
富士フイルムグループのCSR課題は、「富士フイルムグループに与える影響度」と、コンプライアンスから社会の期待や要請といった「対応の評価度」の2軸から、その重要性を下図のように位置付け、計画づくりに反映させています。
富士フイルムグループの歩みと、持株会社制移行後のCSR
![[図]富士フイルムグループの歩みと、持株会社制移行後のCSR](pack/images/index_img_01.jpg)
※このページはサステナビリティレポート2011の記事内容です。



