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社外アライアンス・M&A

 

アライアンス、M&Aによる新規事業の獲得

当社は事業構造を転換するため、2004年に中期経営計画「VISION75」をスタートして以来、設備投資と社外アライアンス、およびM&Aを積極的に推進しています。2006年から2008年3月にかけてM&A投資に約2,500億円を投じてきました。特に重点事業分野での事業拡大や、ライフサイエンスなどの新規事業の育成にM&Aを積極的に活用しています。
M&Aを実施するにあたっては、一定の投資回収基準の下、富士フイルムが保有するコア技術、および手がける事業(もしくは隣接する事業)がシナジーを発揮して、将来にわたり勝ち続けていけるかどうかで判断しています。中長期的な視野でビジネスを見ており、富山化学の買収も、まさにこうした基本路線に沿って非常に大きな事業機会と判断し、実行に踏み切りました。
M&Aによって既存事業の拡大を狙った例に、インクジェットビジネスがあります。ここでは、マーキングテクノロジーの中核をなすインク関連とプリンターヘッドで、重要なM&Aを実施してきました。具体的には、2005年から2006年にかけて、産業用インクのトップメーカーである英国Sericol社(現FUJIFILM Sericol UK Limited)、民生用インクジェットプリンター向けインクの英国Avecia社(現FUJIFILM Imaging Colorants Limited)、産業用インクジェットプリンターヘッドのトップメーカーである米国Dimatix社(FUJIFILM Dimatix, Inc.)を相次いで買収しました。

産官学との研究開発の取り組み

富士フイルムグループでは、グローバルな将来課題を踏まえ、多岐の分野にわたって研究開発を進めています。その中で、大学、公的研究機関との多数の共同研究により、新たな技術領域に挑戦しています。主要大学・研究機関の産官学連携組織への参画、寄附講座の開設、組織連携、また大学・公的研究機関発のベンチャーとの連携により、先端領域での「知の交流」を促進し、研究・人材の活性化を進めています。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)やJST(化学技術振興機構)などが委託する公益性の高い研究にも意欲的に取り組んでいます。海外研究機関とも、直接、または在外子会社の研究所を通じた連携を進めています。

連携例

産官学連携組織

東京大学、東京工業大学、産業技術総合研究所、化学技術戦略推進機構

寄附講座

東京大学


組織連携

九州大学、東京農工大学

大学・公的研究機関発のベンチャー

東京大学、理化学研究所


関連情報

富士フイルムグループの医療用医薬品分野をリードする創薬メーカーです。

ITソリューション、X線画像診断から医薬品まで、富士フイルムの幅広い医療・ライフサイエンス事業について。

環境配慮印刷の具体的な取り組み内容をご覧になれます。

皆さまから信頼される企業を目指し、健全な経営に取り組んでいます。



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