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新体制へのシフト

 

グループが有する多彩な技術力から新規事業を創出し、「第二の創業」を実現すべく、2006年以降これまでの研究体制を一新いたしました。

従来型の研究

1988年の世界初のデジタルカメラ開発に代表されるように、富士フイルムグループでは早くから将来のデジタル化を見据えた研究に取り組み、写真事業で培った「物を目で見たままに写す」技術を応用しながら次々に新しい製品群を開発してきました。
しかしながら、カラーフィルムの需要減少の加速やデジタルカメラ市場の成長鈍化と価格競争の激化など、イメージング分野の近年の事業環境は、当初想定した以上の厳しさがありました。

従来の研究開発体制

[図]従来の研究開発体制

研究体制の抜本的見直し

[写真]神奈川県開成町の「富士フイルム先進研究所」

神奈川県開成町の「富士フイルム先進研究所」

富士フイルムグループは加速する時代の大きな変化や厳しい競争を逆にビジネスチャンスとして捉え、2004年、中期経営計画VISION75策定以降、「第二の創業」と位置付けて研究開発体制の抜本的な見直しを実施しました。富士フイルムでは、それまで各地区に散在していた研究所と研究者を集約・統合し、全社的な視点から将来を担う研究開発を行う「コーポレートラボ」を新設し、現在から将来への課題に対応していける体制としました。2006年4月、神奈川県開成町に新設された「富士フイルム先進研究所」は、全社横断的な先端研究と基盤技術開発を融合させる中核基地として、重要な役割を果たしています。この先進研究所を中心として、他研究所とのシナジーにより新規事業・新規製品の創出に取り組んでいます。

[写真]神奈川県横浜市「みなとみらい21」地区の「富士ゼロックス R&D スクエア」

神奈川県横浜市「みなとみらい21」地区の「富士ゼロックス R&D スクエア」

一方富士ゼロックスでは、2010年4月より神奈川県横浜市「みなとみらい21」地区に新たな都市型の研究開発拠点「富士ゼロックス R&D スクエア」を稼動しました。研究開発拠点を既存拠点の海老名と新拠点である横浜に集約することで、これら2拠点をハブとした研究開発体制再編によるお客さまへの提供価値の革新に挑みます。

このように研究開発の体制を抜本的に見直すことで、当社グループが保有する多彩な技術力の横断的な融合が可能となりました。
今後は、富士フイルム、富士ゼロックスおよび富山化学工業(以降、富山化学)等のグループシナジーを強化するとともに、他社とのアライアンス、M&Aおよび産官学との連携を強力に推進し、新たな成長軌道を確立していきます。

関連情報

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