ソフト技術
医療、印刷、デジタルカメラ、イメージング、ドキュメントなど各分野で用いられる機器やシステム製品には、画像処理からネットワークに至るまで多様な技術が搭載されています。現在これらの技術は高度な集合体となり、システムとして完成されています。これらを支えるソフトウエア技術が当社製品に大きな付加価値を生んでいます。
本基盤技術から生まれたコア技術
画像処理共通フレームワーク技術
![[図]画像処理共通フレームワーク技術](pack/images/software_img_01.gif)
富士フイルム・富士ゼロックス両社で共同開発した画像処理ソフトウエアの共通フレームワークです。富士フイルムグループの機器やシステム製品に搭載されています。
両社が持つコアモジュールをスムーズに交換でき、またソフトウエア開発の生産性向上や品質安定化を実現させます。
開発プロセス構築技術
![[図]開発プロセス構築技術](pack/images/software_img_02.gif)
良い品質のソフトウエア製品は良い開発プロセスから生まれます。確実な開発手順と開発状況を定量的に管理する技術が、計画どおりの高品質な製品開発に貢献しています。
自動画像レイアウト技術
![[写真]自動画像レイアウト技術](pack/images/software_img_03.jpg)
富士フイルムの簡単・手軽に作成できるフォトブック、それを支えるソフトウエア技術の一つとして自動画像レイアウト技術があります。画像枚数や画像シーン分析に応じ自動で最適な画像レイアウトを実現します。


