ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


サステナビリティレポート2008 中国でのCSR活動

 

富士フイルムグループの中国の現地法人(31社)では、環境保全活動、社会貢献活動などを推進しながら、事業を展開しています。

※このページはサステナビリティレポート2008の記事内容です。

中国で事業を展開する富士フイルムグループ

富士フイルムグループは、中国を重要な市場の一つと位置づけています。1980年代には、富士フイルムが北京に、富士ゼロックスが上海にそれぞれ事務所を開設し、中国での事業展開を推進してきました。これまでに、富士フイルムグループが中国における事業展開などに投資した費用は9億USドルを超えています。現在、中国での売上総額(*1)は約4,500億円に達し、31社ある関係会社では2万人以上の雇用を創出しています。
富士フイルムグループが、中国での事業展開を進める上で、日本と同様に、社会的責任を果たすことは企業として当然のことです。環境保全活動(現地製造工場における省エネ・省資源、製品の化学物質に関する法規制対応、リサイクルシステムの構築など)、社会貢献活動(ピンクリボン活動の展開、植林ボランティアなど)、さらに従業員の人材育成・教育支援・職場環境の整備・労働安全衛生への配慮などに積極的に取り組んでいます。
また、富士フイルムホールディングスでは、2006年度から中国語版のサステナビリティレポートを発行し、中国においても富士フイルムグループのCSR活動に関する情報を開示しています。

  • *1 地域別連結売上高(2007年度)

富士フイルムグループの中国拠点で、組み立て・製造されている製品や部品などの紹介

デジタルカメラ

[写真]FinePix S100FS

FinePix S100FS

[写真]FinePix F100fd

FinePix F100fd


複写機・プリンター

[写真]複写機・プリンター

複写機・プリンター

レンズ・工学系

[写真]デジカメ用レンズ・ユニット

デジカメ用レンズ・ユニット

[写真]携帯電話用レンズ・ユニット

携帯電話用レンズ・ユニット

[写真]FUJINON監視カメラ用デイナイトズームレンズ

FUJINON監視カメラ用
デイナイトズームレンズ


PS版

[写真]PS版

PS版

富士フイルムの中国拠点

[図]富士フイルムの中国拠点

中国政府・団体からの表彰実績(2007年度)

社名 評価内容 評価ポイント
蘇州富士膠片
映像機器有限公司
「工業企業環境行為情報公開度評価」
(蘇州環境局より)
  • 樹脂や電子部品含有金属のリサイクルの実施
  • 環境保護体制の整備
  • 3R(リデュース・リユース・リサイクル)の実施
  • 環境に配慮した生産プロセスの実現
  • 工場敷地内・蘇州工業開発地帯の緑化の造成
富士星光有限公司 「省エネ・省資源のやさしい企業」
(人民政府より)
  • 環境に配慮した生産プロセスの実現
  • 基準以上の緑化の実績
富士膠片(中国)
投資有限公司
2007年11月中国全土の外商投資企業の中の「社会的責任を履行するに優れた50社」
(中国外商投資企業協会より)
  • 法令を順守した誠実な経営
  • 従業員の権利の尊重
  • 環境の保護
  • 社会貢献活動の持続的な支援
  • 知的所有権
富士施楽高科技
(深セン)有限公司
「国家環境友好企業」
(中国国家環境保護総局より)
  • 環境マネジメントシステム(ISO14001EMS)の取得
  • 汚染物の排出抑制
  • 廃棄物の再資源化率は国内同業界をリードするレベル
  • 生産部門の労働環境が衛生的
  • 製品および生産工程における使用禁止物質の不使用
  • 敷地の緑化率は35%以上など環境・管理・製品の3分野 22項目

中国主要メディア6社による本社・工場見学

[写真]来日した中国メディアの方々と懇談する社長・古森

来日した中国メディアの方々と懇談する社長・古森

[写真]富士フイルム先進研究所でのプレゼンテーションの様子

富士フイルム先進研究所でのプレゼンテーションの様子

富士フイルムグループが幅広い分野で事業を展開し、環境活動やCSR活動にも力を入れていることを、中国の皆さまにご理解いただくため、2007年11月28日から12月2日の5日間、中国の主要メディア6社(人民網、南方日報、中国経営報、光明日報、新華社、第一財経日報)の方々9名を招聘しました。今回の招聘は、富士膠片(中国)投資有限公司と富士フイルムホールディングスの共同企画で実現したものです。

富士フイルムホールディングスの経営層との懇談会をはじめ、富士フイルムおよびその関係会社の経営層が、富士フイルムグループの事業内容や、日本や中国におけるCSR活動の事例などを説明し、中国主要メディアの方々から活発にご質問をいただきました。

見学・訪問先

  • 富士フイルムホールディングス本社
  • ショールーム「FUJIFILM SQUARE」(東京ミッドタウン)
  • 富士フイルム先進研究所(神奈川県開成町)
  • 富士フイルム九州(熊本県菊陽町):フラットパネルディスプレイ材料フィルムの製造拠点

VOICE

中国メディアの方のコメント

[写真]人民網副総裁 羅華さん

人民網副総裁 羅華さん

プレゼンテーションや見学などから、富士フイルムグループの事業内容をよく理解することができました。
富士フイルムグループは企業理念に「人々の生活の質の向上のさらなる向上に寄与する」と掲げています。商品やサービスの提供、地域社会への参画やコミュニケーションなどを通じて、富士フイルムグループは企業理念を具体的な活動にしていました。富士フイルムグループから学んだCSR活動を、報道を通じて伝えることによって、中国企業が自らのCSR活動をよりよく推進することに役立てることができると思いました。

※このページはサステナビリティレポート2008の記事内容です。



ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る