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サステナビリティレポート2010 ヨーロッパでのCSR活動

 

欧州市場でも社会的責任を果たし、多様な事業で生活の質の向上に寄与

1966年にドイツに子会社を設立してから、約50年が経ち、現在は50社以上、5,100人を超える従業員によって、多様な事業を展開しています。

※このページはサステナビリティレポート2010の記事内容です。

欧州市場の富士フイルムグループ

富士フイルムグループは、1960年代後半にイメージングソリューション事業を中心に海外市場に進出しました。1966年に欧州の事業を統括する子会社をドイツに設立し、1982年にカラーペーパーとカラーフィルムを製造する会社をオランダに設立しました。

現在は、FUJIFILM Europe GmbH (ドイツ・デュッセルドルフ)が欧州地域の戦略本部として機能し、欧州地域の販売・事業戦略を策定して欧州にある富士フイルムのグループ会社を支援しています。加えて、FUJIFILM Europe B.V. (オランダ・チルバーグ)が欧州市場全般の物流、財務、調達管理機能を担っています。富士フイルムグループは、欧州全土に多数の製造拠点があります。例えば、オランダ・チルバーグには、カラーペーパーとオフセット版の欧州製造拠点であるFUJIFILM Manufacturing Europe B.V. 、ベルギー、クライベーケには写真・グラフィックアート市場向けの化学薬品を製造するFUJIFILM Hunt Chemicals Europe N.V.があります。

現在、富士フイルムグループは、欧州に連結子会社が54社(*1)あり、5,100人(*1)を超える従業員が研究開発、製造、販売、サービスサポートに従事し、欧州全土で医療、化学薬品、グラフィックアート、電子材料、光学、記録媒体、動画、写真技術など、多数の分野を対象に事業を行っています。

富士フイルムグループが、欧州で事業展開する上で、社会的責任を果たすことは企業として当然のことです。特に、環境法規制への対応については、欧州市場での一元管理に努めています。

  • *1 2010年3月末現在

富士フイルムグループの主な欧州拠点

[図]富士フイルムグループの主な欧州拠点

欧州における主な事業展開

イメージング事業:欧州40カ国に展開

[写真]Head of Environment & Compliance Corporate Division Johann Zauner

カラーペーパーとインクジェット材料の生産と販売、デジタルカメラ(FinePix)の供給、オンラインフォトサービス、フォトブック、およびデジタルカメラプリントその他の付加価値プリントサービス

[写真]横幅90cm


メディカルシステム事業:欧州34カ国に展開

[写真]Head of Environment & Compliance Corporate Division Johann Zauner

メディカルフィルム、デジタルX線システム、メディカルネットワーキング、および内視鏡設備の販売とサービス


グラフィック事業:欧州32カ国とアフリカ主要国に展開

[写真]オンデマンド印刷、ワイドフォーマット・インクジェットなどの印刷業界向け製品の販売とサービス、およびCTP版の生産と販売

オンデマンド印刷、ワイドフォーマット・インクジェットなどの印刷業界向け製品の販売とサービス、およびCTP版の生産と販売

※このページはサステナビリティレポート2010の記事内容です。



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