富士フイルムグループの考えるCSRとは、誠実かつ公正な事業活動を通じて企業理念を実践し、ビジョンを実現することにより、社会の持続可能な発展に貢献することです。富士フイルムグループの企業理念やビジョン、「CSRの考え方」を実践するさまざまな取り組みをご紹介します。
2006 年に新たな企業理念とビジョンを制定し、2007 年には企業行動憲章と行動規範を改定し、すべての富士フイルムグループが共通に大切にして守るべき理念と行動の規範を持ちました。
富士フイルムグループでは、従業員一人ひとりがコンプライアンスとリスクマネジメントに積極的に取り組む企業風土づくりを目指しています。
富士フイルムグループでは、ステークホルダーとのコミュニケーションを積極的に推進しています。継続的にダイアログを開催し、ダイアログを通じて、CSR活動を進化させながら推進するステップを踏んでいます。
これまでの活動を真摯に振り返り、何が社会にとって、また富士フイルムグループにとって重要なことかを検証し、ターゲットを絞ったCSR活動にしていこうと考え、CSR課題の重要性を再整理し、中期的に取り組むべき課題を設定しました。
企業の環境保全に関する投資や経費、その効果などを「環境会計」として集計、労働環境の整備や社会貢献などに要した費用を「労働環境・社会会計」として集計し、これらを公表しています。
「持続可能な発展」は21世紀の地球、人類、企業にとって最優先で取り組まなくてはならない重要な課題であるという考えを基盤とし、中期環境方針「富士フイルムグループグリーン・ポリシー」を定め、グリーン・ポリシーで掲げる目標達成に向けて、グループ全体で取り組んでいます。
富士フイルムグループでは、積極的に社会貢献活動に取り組んでいます。本業を通じた貢献、将来世代への環境教育、地域共生や社会福祉の活動など幅広く支援を展開しています。
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