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ステークホルダー・ダイアログ2012

 

※このページはサステナビリティレポート2013の記事内容です。

印刷業界に求められる今後の環境への取り組みを討論

2012年7月23日、吉田南工場 開発センターの研究者を対象に、市場の環境要求動向を知り、環境意識を高め、環境への取り組みのきっかけとなることを狙って、「環境面から見た印刷業界の変化と今後の私たちの取り組み」をテーマに外部有識者をお招きしたダイアログを実施しました。東京都市大学・伊坪教授の講義、実際のお客さまの声をお聞きした後、今後の印刷業界の行方やそのために富士フイルムグループが対応すべきことについて、パネルディスカッションで討論しました。

今回のダイアログを通じて、カーボンフットプリント算定による環境負荷削減、またCO2以外の指標も含めた環境対応を組み込んだ製品設計と、そのことをアピールしていく必要性などについて提言をいただきました。今後は、顧客満足度と環境対応の両立を目指し、環境配慮設計を推進していくことで、ダイアログで出された意見を生かしていく予定です。

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ファシリテーターはLCA研究で著名な東京都市大学・伊坪徳宏教授

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お客さまの声の代表として大日本印刷の長谷川浩様(左端)を交え、パネルディスカッションを実施

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当日は吉田南工場 開発センターの研究者約40名が参加

神奈川県開成地区の富士フイルムグループ4社合同で地域の方との環境対話集会を開催

神奈川県開成地区にある富士フイルム開成地区、富士ゼロックス・富士ゼロックスマニュファクチャリング竹松事業所、富士フイルムテクノプロダクツは、2012年6月に合同で近隣の方との意見交換会および環境報告会を行いました。近隣の4社が連携することで、グループ全体としての取り組みをご理解いただけるよう、今回から合同での開催としました。

当日は、地域の自治会の方29名の参加を得て、富士フイルム先進研究所の見学、その後、各社から事業活動の紹介と環境活動の報告を行いました。地域の方々からは、「温暖化対策、騒音、汚染防止等きめ細かに配慮されている様子が分かった」「4社が統一されていると感じた」等の感想をいただき、地域の方とのよい意見交換の場になったと評価しています。今後もグループで連携し、こうした活動を継続していきます。

[写真]富士フイルム先端研究所の見学後、各社の報告地域の方との意見交換を実施

[写真]富士フイルム先端研究所の見学後、各社の報告地域の方との意見交換を実施


富士フイルム先進研究所の見学後、各社の報告と地域の方との意見交換を実施

※このページはサステナビリティレポート2013の記事内容です。



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