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ステークホルダー・コミュニケーション2013

 

※このページはサステナビリティレポート2014の記事内容です。

ステークホルダーと新たな価値を共創する「Open Innovation Hub」

[写真]5つのエリアで構成(写真はタッチゾーン)

5つのエリアで構成(写真はタッチゾーン)

2014年1月、創立80周年記念事業の一環として、富士フイルムグループの基盤技術・コア技術とそれらを活用した材料・製品・サービスを、社外のビジネスパートナーとなるステークホルダーの皆様に公開する「Open Innovation Hub (オープンイノベーションハブ)」をオープンしました。

富士フイルムグループは、写真感光材料を出発点に数々のコア技術を磨き、社会課題の解決に対応する新たな製品開発に生かしてきました。そして今後、さらなるイノベーションに挑戦していくためには、ステークホルダーとのコミュニケーションを深めることが不可欠と考え、ステークホルダーの持つ様々な課題やアイデア、潜在的なニーズと、自社の技術を結びつける“共創”の要となるべくOpen Innovation Hubを開設しました。富士フイルムグループが手掛ける多様な製品や研究テーマについて実際に触れて体感していただき、直接対話することで、ステークホルダーの抱える課題と富士フイルムグループの技術とのマッチングや、新たなアイデア創出のきっかけをつくる対話型のコミュニケーションを図っていきます。

「持続可能な緑」をテーマに発表会を開催 中国での環境活動を訴求

富士膠片(中国)投資有限公司(FFCN)は2013年12月、中国のステークホルダーの方々に富士フイルグループのCSRの理念と環境保護の精神をお伝えするために、社会活動の一環として「持続可能な緑」をテーマにした事業戦略発 表会を上海で開催しました。同時に、富士フイルム労働組合とFFCNが長年にわたって行ってきた中国・内モンゴル地域における緑化活動「緑の協力隊」15周年を記念し、書籍『植樹は誰を変えた?』の出版を発表しました。

「緑の協力隊」は1998年から富士フイルム労働組合が活動を開始、2006年からはFFCNをはじめ中国域内の関連会社や代理店なども含めて多くの従業員が参加、18,000m2を超える砂漠地域に樹木を植えています。記念書籍にはこれらの多くの関係者の声を反映し、富士フイルムグループの活動を発信するとともに、中国の人々の環境意識向上につながることを願っています。

[写真]ともに活動を行ってきたNPO法人「緑化ネットワーク」をはじめ、多くの関係者が発表会に参加

ともに活動を行ってきたNPO法人「緑化ネットワーク」をはじめ、多くの関係者が発表会に参加

[写真]記念書籍『植樹は誰を変えた?』

記念書籍『植樹は誰を変えた?』


研究・生産拠点となる神奈川県開成地区で地域住民を対象とした「環境報告会」を開催

[写真]各社の代表者が環境保全活動、防災・交通安全・地域清掃などの活動内容を報告

各社の代表者が環境保全活動、防災・交通安全・地域清掃などの活動内容を報告

富士フイルムグループは、地域社会の一員として、環境活動に関する積極的な情報開示を通して企業の透明性を高めるとともに、地域住民の方々からのきたんのないご意見をいただき、相互理解を深めることを目的に、地域住民を対象とした「環境報告会」を開催しています。神奈川県開成地区にある富士フイルム、富士ゼロックス、富士ゼロックスマニュファクチャリング、富士フイルムテクノプロダクツの4社合同で、2012年から開始しました。

2013年6月に行った2回目は、約30名の方々が参加。一般の方々にわかりやすい報告内容に配慮するなどの工夫を行い、参加者からも「説明がわかりやすくなった」などの評価をいただきました。今後もこのような機会を積極的に設け、地域とのコミュニケーションを図っていきます。

富士ゼロックスチャイナが中国のCSR活動に特化したサステナビリティレポートを発行

[写真]2013年発行の2012年版に続いて2013年版も発行

2013年発行の2012年版に続いて2013年版も発行

富士ゼロックスチャイナは2013年4月、中国での全バリューチェーンにおけるCSR活動をまとめた、初のサステナビリティレポートを発行しました。このレポートは、富士ゼロックスチャイナをはじめとする中国の富士ゼロックス関連会社5社(販売/生産二社/調達/リサイクル)(*1)のCSR活動を報告したものです。

本冊子ではハイライト記事として、CSR調達、従業員支援プログラム、工場や従業員の自宅における環境負荷低減の取り組み、環境配慮型オフィスの提案、資源循環システムについて取り上げています。このレポートの発行を通じて、事業の全プロセスにおいてサステナビリティに配慮している事業活動を中国のステークホルダーの皆様にお伝えし、さらなるコミュニケーションを図っていきます。

*1 販売会社:富士ゼロックスチャイナ、生産関連会社:富士ゼロックス上海・富士ゼロックスシンセン、調達関連会社:富士ゼロックスチャイナプロキュアメントサービス(シンセン)、リサイクル関連会社:富士ゼロックスエコマニュファクチャリング(蘇州)

※このページはサステナビリティレポート2014の記事内容です。



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