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ステークホルダー・コミュニケーション2014

 

※このページはサステナビリティレポート2015の記事内容です。

購入前・購入後どちらのお客様ニーズにも応える「富士フイルム 東京サービスステーション」

[写真]来店者サービスとして、専門スタッフによる使い方相談(無料)、スタッフが制作したガイドブックの配布なども実施

来店者サービスとして、専門スタッフによる使い方相談(無料)、スタッフが制作したガイドブックの配布なども実施

 「駅から遠い」というお客様のご意見にお応えし、2014年8月、池袋で営業していた「富士フイルム 東京サービスステーション」を東京ミッドタウン(六本木)の富士フイルム本社ビル2階に移転しました。1階には、写真歴史博物館、フォトサロン、最新製品を手に取って体験できるタッチ&トライコーナーのある「フジフイルム スクエア」もあり、お客様に様々なサービスを提供できる環境となっています。

同施設では、修理/メンテナンスサービス、使い方相談・セミナー、カメラボディ・レンズのレンタルサービスなどを行い、1カ月あたり1,000人以上のお客様が来場しています。特に気軽に高品位レンズを試すことができるレンズレンタルは好調で、これをきっかけに購入に至るケースもあるなど、お客様の新たなニーズの開拓と満足度アップにつながっています。

米国で進めるステークホルダーコミュニケーション

[写真]米国でオープンしたOpen Innovation Hub

米国でオープンしたOpen Innovation Hub

[写真]革新的なソリューションを紹介するシカゴ技術センター

革新的なソリューションを紹介するシカゴ技術センター

2014年1月、富士フイルムが東京本社ビルにオープンした「Open Innovation Hub(オープンイノベーションハブ)」は、富士フイルムグループが手掛ける多様な製品や研究テーマに実際に触れて体感していただき、ステークホルダーの持つ様々な課題やアイデア、潜在的なニーズと、自社の技術を結びつける対話型のコミュニケーションの場です。2015年4月には、同様のコンセプトでシリコンバレーの中心部となるカリフォルニア州サンタクララにオープン、米国でも、新たなビジネスやパートナーシップ創出の場として機能し始めています。

またFUJIFILM North America Corporationは、2014年10月、イリノイ州ハノーバーパークにあるシカゴ技術センターの大規模改装を実施。印刷分野における革新的な製品やソリューションを一堂に展示し、お客様コミュニケーションの進化につなげています。

現場力を向上させる「G-up」浸透を目指し中嶋社長自ら世界各地で行う「語り合いの場」

[写真]FUJIFILM North America Corporation(アメリカ)

FUJIFILM North America Corporation(アメリカ)

富士フイルムでは、各部門・各人が「What」を明確にして課題を着実に解決し、現場力を向上させる「G-up」を2012年から開始。その背景・目的・社長の思いを、現場の社員にフェイスtoフェイスで伝え、一方で社員の考えていることを素直に語ってもらい、G-up精神の浸透を図る活動として、中嶋社長が世界各地で「語り合いの場」を行っています。2014年までに、国内外の事業所・関係会社を対象に約50回・約5,000名の参加を得て開催、海外現地法人だけでも10か所に訪問し社員とのコミュニケーションを図っています。

[写真]FUJIFILM Europe GmbH(ドイツ)

FUJIFILM Europe GmbH(ドイツ)

[写真]FUJIFILM do Brasil Ltda.(ブラジル)

FUJIFILM do Brasil Ltda.(ブラジル)

[写真]FUJIFILM Medical Systems U.S.A.,Inc.(アメリカ)

FUJIFILM Medical Systems U.S.A.,Inc.(アメリカ)

地域のステークホルダーと直接意見交換する「環境対話集会」を各地で開催

富士フイルムグループは地域社会の一員として、自社の環境保全活動についての情報公開を行うとともに、地域住民の方々からご意見をいただく「環境対話集会」を各地で開催しています。2014年度は、富士フイルム九州(FFQ)が初めて、地元の熊本県菊陽町の協力を得て開催しました。

当日は地域の方々など約30名が参加、第一部で説明会と工場見学、第二部では熊本県立大学・篠原亮太名誉教授を進行役、佐賀大学農学部生物環境科学科・上野大介准教授を化学物質アドバイザーとした意見交換会を実施。地元の中学生も参加し、多くの質疑応答が行われました。

また富士フイルム富士宮工場は、富士宮市大中里地区の住民を対象に2015年2月に開催、中学生を含む住民、静岡県や富士宮市の担当者など計56名が参加し、例年以上に活発な意見交換が行われました。今回で10回目となり、県内でも継続して実施している数少ない企業であることが評価されています。今後は自治体や地域企業との交流もさらに深め、環境を接点とした地域との一層の対話促進を図っていきます。

富士フイルムグループでは、継続的に環境対話集会を開催して地域社会との対話を続け、より一層の環境・安全活動を推進していきます。

[写真]富士宮工場では排水処理工程などを説明

富士宮工場では排水処理工程などを説明

[写真]富士フイルムグループの環境に対する取り組みを説明

富士フイルムグループの環境に対する取り組みを説明

[写真]環境保全設備などを見学

環境保全設備などを見学

中国でのCS活動をまとめた「富士フイルム中国・サステナビリティレポート2014」を発行

[図]富
士フイルム中国・サステナビリティレポート2014

富 士フイルム中国・サステナビリティレポート2014

近年、中国ではCSRに対する関心が高まっており、富士フイルムグループの中国内での社会課題解決への取り組みを発表することは、企業ブランドの向上にとどまらず、お客様とのコミュニケーションの面でも重要性を増しています。そこでFUJIFILM(China) Investment Co.,Ltd(. FFCN)は、2014年12月、『富士フイルム中国・サステナビリティレポート2014』を初めて発行しました。

特集「中国と共に持続的な成長を実現」をはじめ、レポートではFFCNをはじめとする中国のグループ会社全9社が、あらゆるステークホルダーに対して、様々な価値を提供することで、社会の持続的発展に貢献している具体例を紹介しています。

富士フイルム中国・サステナビリティレポート2014

※このページはサステナビリティレポート2015の記事内容です。



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