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ステークホルダー・コミュニケーション2015

 

※このページはサステナビリティレポート2016の記事内容です。

人権デューディリジェンスの取り組みに関するダイアログ

[写真]アメリカ、ドイツ、デンマークの国際的なCSRイニシアティブの方々とダイアログを開催

アメリカ、ドイツ、デンマークの国際的なCSRイニシアティブの方々とダイアログを開催

富士フイルムでは2015年9月に、「経済人コー円卓会議日本委員会」が主催する「ビジネスと人権に関する国際会議 in TOKYO」(共催:Institute for Human Rights and Business他)に参加し、当社グループのCSRの考え方、及び人権を含む社会課題に配慮したCSR調達の推進に関して、人権に関する活動を推進している海外の有識者と個別のダイアログを実施し、ご意見をうかがいました。

有識者からは、当社の幅広い事業活動と、社会課題解決に向けた積極的な取り組みに対して高い関心が寄せられました。また、当社がお取引先に対して求める項目をまとめた「CSR調達ガイドライン」の内容についても、非常に高い評価をいただきました。一方、当社のCSR調達活動に関し、サプライヤーへの訪問監査を含め、当社がサプライヤーの状況を適切に把握し、マネジメントしていくことや、サプライヤーで問題が発生した際の是正活動の推進について、期待が示されました。富士フイルムでは今後も有識者などからのご意見を参考にしながら、社会からの期待に応えるべく、さらに活動を進めていきます。

従業員・家族のコミュニケーションを促進する家族の職場見学を開催

富士フイルム大宮事業所では、事業所の一体感醸成の観点から、従業員家族の職場見学「大宮family Day」(職場参観・納涼祭)を労使共催で開催しています。2年目となる2015年は従業員の参加意識も高まり、職場参観に51家族・170名、納涼祭には617名が参加しました。

[写真]当日は子供たち一人ひとりに1日限定のIDカードを作成

当日は子供たち一人ひとりに1日限定のIDカードを作成

職場参観では、実際に働いている事業所内を探検してもらいながら所定の場所で写真を撮る「フォトアドベンチャー」、富士フイルムで開発している製品に直接触れ、体験してもらう場を設けました。また職場参観後の納涼祭では、家族で参加するゲームや全職場対抗のゲームなど、互いのコミュニケーションを促進する催しが行われました。こうした機会に、家族の職場・仕事に対する理解を深めてもらうことが従業員のモチベーションアップにつながるとともに、家族も含めて同僚との交流を図ることが、働きやすい、相互に助け合う職場の土台づくりにつながると考えています。

[写真]職場見学「大宮family Day」業務用の望遠鏡

[写真]職場見学「大宮family Day」放送用テレビカメラ

[写真]職場見学「大宮family Day」バーチャルスタジオ

子供たちは普段見ることのない業務用の望遠鏡や放送用テレビカメラ、月面を仮想体験できるバーチャルスタジオなど、富士フイルムの様々な製品を体験

地域のステークホルダーと直接意見交換する「環境対話集会」

富士フイルムグループは地域社会の一員として、自社の環境保全活動についての情報公開を行うとともに、地域住民の方々からご意見をいただく場を各地で設けています。

[写真]開成地区では2012年から意見交換及び環境報告会を開催

開成地区では2012年から意見交換及び環境報告会を開催

神奈川県開成地区にある富士フイルム・富士ゼロックス・富士フイルムテクノプロダクツ・富士ゼロックスマニュファクチュアリングの4社は、合同で毎年近隣自治会との意見交換及び環境報告会を開催しています。2015年度は28名の参加があり、グループで行う環境活動や地域コミュニケーション活動に対して、様々なご意見をいただきました。今後も4社協力し、地域自治会とのコミュニケーションを積極的に行っていきます。

[写真]富士宮工場では、トピックとして電力自由化と自己託送の取り組みについて説明

富士宮工場では、トピックとして電力自由化と自己託送の取り組みについて説明

また富士フイルム富士宮工場では、富士宮市大中里地区の住民を対象に「環境対話集会」を開催しています。2015年度は2016年2月に開催、中学生を含む住民、静岡県や富士宮市の担当者など計52名が参加し、タイムリーな話題である電力自由化に関する質問を含め、活発な意見交換が行われました。今回で11回目となる集会ですが、今後も自治体や地域企業との交流を深め、環境を接点とした地域との一層の対話促進を図っていきます。

※このページはサステナビリティレポート2016の記事内容です。



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