ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここからサイト内共通メニューです
サイト内共通メニューをスキップしてサイトの現在地表示へ移動します

サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します


ステークホルダー・コミュニケーション2016

 

※このページはサステナビリティレポート2017の記事内容です。

グループの連携強化を目指し、富士フイルムグループ報を創刊

[写真]誌名は社員から募集、650点を超える応募の中からウェブ投票によって『ff(フォルテシモ)』に決定

誌名は社員から募集、650点を超える応募の中からウェブ投票によって『ff(フォルテシモ)』に決定

富士フイルムグループでは、事業領域の拡大に伴い新たなグループ会社が増加しています。グループ内の幅広い技術やネットワークを生かし、高い競争力を発揮するためには、各社各事業のメンバーが、グループ全体の経営方針と事業内容を理解し連携することが重要です。そこで、2016年4月より、国内の富士フイルムグループ全社員を対象としたグループ報を発行。グループ報の誌面を通じて、社員一人ひとりが、経営の考え方やグループ全体の進むべき方向、それぞれの事業内容や強みについて理解を深め、連携を強化していくことで、新しい価値の創出につなげていきます。

人権デューディリジェンスの取り組みに関するダイアログ

[写真]人権について研究を行う海外有識者とダイアログを実施

人権について研究を行う海外有識者とダイアログを実施

富士フイルムでは2016年9月に、「経済人コー円卓会議日本委員会」が主催する「ビジネスと人権に関する国際会議 in TOKYO」(共催:Institute for Human Rights and Businessなど)に参加し、海外の有識者と個別のダイアログを実施。労働者の人権尊重の観点を含む、当社グループのCSR調達活動に関してご意見、アドバイスをうかがいました。有識者からは、SDGsに焦点を当てたCSR活動に対して、評価をいただきました。また、サプライチェーンにおいて懸念すべき人権課題とその把握、サプライヤーに対しての救済策などについて、期待が示されました。

富士フイルムでは今回の貴重なご意見を受け、サプライチェーン上の潜在リスクの評価を実施、さらには策定を進めている人権方針に生かしていく予定です。

2016年度の活動「人権の尊重」

富士ゼロックスが地域の発展を目指し、横浜国立大学と連携

都市と地方の両面を持つ神奈川や横浜地域では、「都市のさらなる発展」と「地方創生」の両面における取り組み、およびそのための人材育成が課題となっています。そこで、地域の持続的発展に貢献できる人材や、グローバル化が進行する社会で活躍できる人材の育成に取り組む国立大学法人横浜国立大学と、自社のコミュニケーション技術を生かした対話手法や、サービス・人材などを活用して地域の課題解決に取り組む富士ゼロックスが、地域や産業の発展、人材育成を目指す包括連携協定を締結しました。

これにより、横浜国立大学と富士ゼロックスは、神奈川県南足柄市と地域の活性化を目指して富士ゼロックスが開校した「南足柄みらい創りカレッジ」を活用し、同市をフィールドとした地域活性化、社会起業の取り組みを、協働して進めます。富士ゼロックスはこれまでも、様々なパートナーとコミュニケーションを図り連携することで、地域の課題解決に実績を残してきており、今回も大学生や研究者、民間企業が参画することで地域の活性化を加速し、次世代を担う人材育成につながる活動を進めていきます。

環境リスクアセスメントの実践手法を地域企業対象に講演

2016年11月、富士フイルム神奈川工場で環境保全に従事する担当者が、公益社団法人神奈川県環境保全協議会主催の「公害防止管理者等フォローアップ研修会」において、「環境リスクアセスメント手法の考案と実践事例」と題した講演を行いました。これは、同協議会事務局から「富士フイルムの取り組みは多くの企業に水平展開できる重要な取り組み事例であるため、ぜひ紹介してほしい」との依頼を受けて実現したもので、神奈川県下企業の公害防止管理者、公害防止統括者約120名が参加しました。今回の講演内容は、化学物質の漏えい事故を未然に防止するための現場の地道な活動についてでしたが、多くの聴講者から好意的なご意見をいただくとともに、同じような悩みを抱えている企業が多いこともわかりました。

富士フイルムグループは、地域社会の一員として、毎年自社の環境保全活動についての情報公開を行うとともに、地域住民の方々からご意見をいただく場を各地で設けています。これからも地域住民や企業と情報を共有し、交流を密にしていくことで、より効果的な環境保全への取り組みを行っていきます。

[写真]研修会での講演の様子

研修会での講演の様子

[写真]毎年、各工場で実施している環境説明会や意見交換会(開成地区)

毎年、各工場で実施している環境説明会や意見交換会(開成地区)

※このページはサステナビリティレポート2017の記事内容です。



ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る