グループ会社のステークホルダー・ダイアログ
富士フイルムロジスティックスが物流協力会社18社とダイアログを開催
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2007年12月6日、富士フイルムグループの物流を担う富士フイルムロジスティックスが、今回で2回目となるCSRのダイアログを開催しました。ダイアログの主旨は、安全品質の向上とステークホルダーとの信頼関係強化です。
関東地区の物流協力会社18社から29名の方が参加されました。富士フイルムロジスティックスからはCSR部の担当者を中心に6名が出席し、富士フイルムのCSR推進部からも2名が出席しました。
ダイアログでは、富士フイルムロジスティックスのCSR、環境、安全への取り組み発表に加え、各社の社会貢献や環境保全の活動事例の発表、各社が取り組む改善活動の事例発表、またドライブレコーダーによる事故寸前の映像を使用した発表もありました。他社の事例を共有することで、自社の気づきになり、各社が次の改善につなげていくという大変意義ある情報交換の場となっており、今後も継続的に開催していきます。
協力会社からの発表内容
- 小田原倉庫運輸株式会社様
- 「清掃などの社会貢献活動とバランススコアカードの導入」
- 日本通運株式会社様
- 「CSR報告書に基づく環境保全への取り組み」
- 多摩運送株式会社様
- 「ドライブレコーダー導入による安全管理の強化」
- ティーエルロジコム株式会社様
- 「グループでの安全・環境・品質向上のための改善活動の推進」



