CSRコミュニケーション
富士フイルムグループでは、ステークホルダーとのコミュニケーションを積極的に推進しています。2004年より毎年、ステークホルダー・ダイアログを開催し、社内・社外の重要なステークホルダーにご参加いただいています。ダイアログでは、企業とステークホルダー双方の視点でCSR課題の重要性を検討し、CSR(企業の社会的責任)の課題への認識を共有し、CSR活動を進化させながら、推進するステップを踏んでいます。
ステークホルダーごとのコミュニケーションという視点で、活動をご紹介しています。
富士フイルムグループの変革を前進させるべく2008年からスタートした「FF/FXシナジー研修」。この1年の研修開催の成果を今後に生かすため、ステークホルダー・ダイアログを開き議論を交わしました。
ステークホルダー・ダイアログは、ステークホルダーとの対話を通じ、「富士フイルムグループの社会的責任(CSR)」について従業員自らが考え、その課題を抽出し共有する場です。


