アメリカでのCSR活動
アメリカ市場でも社会的責任を果たし、人々のクォリティ オブ ライフに寄与
40数年前わずか6人の従業員から始まった富士フイルムのアメリカでのビジネスは、今では約6,000人の従業員を抱えるまでに成長しました。ここでは、アメリカ合衆国の従業員によって展開されるCSR活動を紹介します。
32州、約100以上の拠点で展開されるアメリカ合衆国でのCSR活動
![[写真]CSR活動を伝える冊子](pack/images/index_img_01.jpg)
CSR活動を伝える冊子
富士フイルムがアメリカに進出したのは、1965年のことです。ニューヨークにあるエンパイアステート・ビルのオフィスで、わずか6人でスタートしました。それから40年以上の時が流れ、約6,000人の従業員を抱えるまでに成長しました。現在、17ある関係会社では、研究開発、製造、販売、およびサービスサポートを含めると100以上の拠点になり、32の州で事業を展開しています。その事業内容も日本と同様に、インクジェット印字ヘッド、UVインク、半導体関連の電子材料などの製造から、刷版・印刷システムや医療画像処理診断システムのソフトウエアソリューション、販売、さらに技術サービスやサポートに至るまで多岐に渡っています。現在のアメリカでの年間売上は富士フイルムグループの約15%を占めるまでになり、グループにとってアメリカは重要な市場になりました。
富士フイルムグループが、アメリカで事業を展開する上で、日本と同様に社会的責任を果たすことは企業として当然のことであり、アメリカにおいても、 各社はCSR活動に取り組んでいます。特に、環境保全活動、従業員の健康・労働安全衛生活動については、FUJIFILM Holdings America Corporationのガバナンスのもと、積極的に取り組んでいます。CSR活動に関する情報は、冊子にまとめ配布しています。
富士フイルムグループのアメリカ拠点
![[図]富士フイルムグループのアメリカ拠点](pack/images/index_img_08.jpg)
富士フイルムグループのアメリカ拠点で、製造されている製品や部品
![[写真]インクジェット印字ヘッド関連](pack/images/index_img_02.jpg)
インクジェット印字ヘッド関連
![[写真]半導体関連](pack/images/index_img_03.jpg)
半導体関連
![[写真]印刷関連](pack/images/index_img_04.jpg)
印刷関連
アメリカにおける評価や表彰など(2008年度)
| 対象 | 評価や賞の名称 | 内容 | 授与団体 |
|---|---|---|---|
| FUJIFILM U.S.A., Inc. | “Sustainability Award”and“2008 Supplier of the Year” | 製品・サービス (サービスおよび顧客対応の品質) |
Walmart |
| FUJIFILM Medical Systems U.S.A., Inc. | KLAS Awards | 製品・サービス (The Velocity SpeedSuiteR a Fujifilm DR (FDR)) |
KLAS |
| FUJIFILM Recording Media U.S.A., Inc. | “Supplier of the Year Award” | 製品・サービス (品質、納期、技術提供など) |
Vision Business Products, Inc. |
| FUJIFILM Electronic Materials U.S.A., Inc. | Intel Corporation’s PreferredQuality Supplier 2009 | 製品・サービス (半導体製造の品質、納期、技術など) |
Intel |
| FUJIFILM Imaging Colorants, Inc. | Canon Green Procurement Standards Achieved | 製品・サービス (製品管理と安全性) |
Canon |


