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2008年度 中国でのCSR活動

 

※このページはサステナビリティレポート2008の記事内容です。

中国でのピンクリボン運動の展開・マンモグラフィ検診の技術支援

[写真]ピンクリボン

ピンクリボン

富士フイルムグループは、中国においても、乳がん検診の大切さを啓発するピンクリボン運動や、マンモグラフィ検診の精度向上を目指す技術支援に積極的に取り組んでいます。毎年10月の「乳がん予知と治療の月」に、中国6大都市(上海、北京、瀋陽、杭州、済南、天津)で、ピンクリボン運動を展開しています。活動の一環として、富士フイルム香港では、香港ポリテクニック大学の放射線学部主催の乳がんセミナー(2007年11月開催、約150名の参加)を後援し、乳がん検診の重要性を訴えました。

2007年度は、富士フイルム、富士フイルムメディカルおよび富士医療器材(上海)有限公司の3社合同で、中国の乳がん検診の普及と精度向上に向けた「乳がん検診プロジェクト」を立ち上げました。まず、中国乳がん検診関連4学会代表と富士フイルムグループが協力・連携を宣言(2007年4月・東省済南市)し、プロジェクトが本格始動しました。その後、中国乳がん検診関連4学会と日本のNPO法人「マンモグラフィ検診精度管理中央委員会」による中国の医師や撮影技師を対象とした「日中交流マンモグラフィ講習会(2007年5月/7月・日本)」や、「第1回マンモグラフィ撮影教育研修(2007年12月・中国)の開催にも協力し、マンモグラフィ機器の貸し出しや検診に関する講演・研修を含めた技術支援も行いました。また、中国のマンモグラフィ検診の医療拠点である5施設に、富士フイルムのFCRマンモグラフィシステムを貸し出すなど、これらの施設がモデル病院となるような支援も進めています。

※このページはサステナビリティレポート2008の記事内容です。



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