2011年度 各国でのCSR活動
世界中のステークホルダーの皆さまと真摯に向き合い、各国・各地域の方々とともに持続可能な発展を続けられるよう、今後も環境を意識した事業活動や社会貢献活動に努めていきます。
※このページはサステナビリティレポート2011の記事内容です。
グローバルサイトを中心にグループメッセージを統一
![[写真]グローバルサイト](pack/images/index_img_01.jpg)
富士フイルムは、国内外のステークホルダーの皆さまに富士フイルムとその関係会社について、より深く・より簡単にご理解いただけるよう、グローバル視点で継続的にウェブサイトの改善に取り組んでいます。
従来は各国各社ごとに独自にコンテンツを制作・運用していました。2006年からはグローバルウェブガバナンスを推進し、グローバルサイトのもとにそれらを統合しています。それにより、富士フイルムグループとしてのメッセージを統一し、67の国や地域、39種類の言語で同じ情報を発信できるようになりました。富士フイルムブランドのさらなる浸透に向けた大きな一歩です。
今後は、グローバルサイトから各国サイトへの誘導、見たいコンテンツに迷わず辿りつけるユーザーインターフェースの向上にも努めていきます。
VOICE
BRICs向けの商品開発概要の発信強化を
![[写真]株式会社イースクエア 代表取締役副社長 本木 啓生 氏](pack/images/index_img_02.jpg)
株式会社イースクエア
代表取締役副社長
本木 啓生 氏
富士フイルムグループが各拠点で、地域のニーズを踏まえた様々な取り組みを行っていることがよくわかります。特に感じたのは、各地域における人材の有効活用が求められる中、現地の事情に合わせて、従業員やその関係者へ丁寧な配慮をしている姿勢が伝わってきたことです。グローバル企業として期待することは、BRICs向けの商品開発概要の発信強化、特に医療事業において社会課題を解決すべく日本企業をリードしていただきたいということです。
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