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メディカル分野での取り組み

 

先進技術を医療現場に生かし、社会貢献につなげるメディカル分野での取り組みでは、独自の高画質医用画像処理技術・ネットワーク関連技術を最適に連携させた最先端ソリューションで、幅広い医用画像診断ニーズに対応し、世界の医療の質や効率の向上に貢献しています。

広範囲な医療インフラの構築を通じて広く社会へ寄与、貢献していきます

[写真]富士フイルム執行役員・前メディカルシステム事業部長 鈴木俊昭

富士フイルム執行役員・前メディカルシステム事業部長
鈴木俊昭

1936年のX線フィルム発売以来、約70年にわたり、富士フイルムグループは医療関連事業に取り組んでいます。ライフサイエンス事業を含め、年間売上高は、約2,900億円(2007年度)規模に成長しました。メディカルシステム事業は全社売上構成費の約10%を占めています。

中期経営計画「VISION75」の下、2008年度に3,000億円超の規模へ成長させることを目標とし、富士フイルムグループのコア事業のひとつとして、全社的にコミットし、重点的に取り組んでいます。ドライケムや放射性検査薬での「検査」、X線・超音波・内視鏡による医療画像の「診断」、放射性治療薬の「治療」と、主に3つの領域で事業展開しています。グローバルな販売拠点を強みに、皆さまへ価値を提供し、広範囲な医療インフラの構築に寄与、貢献したいと考えています。


メディカル分野の事業領域

[図]メディカル分野の事業領域

富士フイルムグループのメディカルシステム事業

[図]富士フイルムグループのメディカルシステム事業

世界の販売拠点(メディカルシステム事業)

[図]世界の販売拠点(メディカルシステム事業)

2008年3月現在

関連情報

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