CSR調達
※このページはサステナビリティレポート2011の記事内容です。
取引先とともに成長、改善していくためのCSR調達
富士フイルムグループは2009年10月に「グループ調達方針」を制定するとともに、2000年度から展開してきたグリーン調達での企業環境調査項目に企業倫理・コンプライアンス、人権・労働安全衛生、社会貢献などの社会性項目を加えるなどしてCSR調達へと発展させてきました。
2010年度は主要な取引先36社に対してWebによるCSRセルフチェックを依頼。取引先に回答いただくことで、私たちのCSRに対する考え方の理解を深めていただくとともに、チェック結果から取引先各社ごとのリスクや改善課題を明らかにした評価レポートをフィードバックすることで、各社に維持・改善をお願いし、サプライチェーン全体でのCSRリスク軽減やCSR経営度の向上を目指しています。
今後も、サプライチェーン全体で公正かつ開かれた購買・調達を進めるため、CSRセルフチェックのアンケート項目の見直しや、対象拡大に取り組んでいきます。
本方針における「調達」は、製品に使用する部品・材料の調達のみならず、間接材の調達や設備などの保守・管理サービスなども含めた各種取引を対象とします。
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